ヒフミヨドットネット Retro BBS 物販列のAidadeブッククラブ

オナマエur name
テンプガゾウimage if any
トウコウ(イイヤツ)non-shit post

『チ。』の魚豊さんが表紙を描いたバージョンがあったんですね

記念に一コメ^^

19988年に公開された、桂枝雀主演による映画化の、悪夢のような映像がインパクト強かったですね

ドット文字かわいい!
ブッククラブって何ですか?
ドグラマグラを読んで、夜に戻ってくればいいのかな?
おしえてやさしいひと。

記念パピコ

物販は東京でファストパスみたいなやつ当たって助かったー

友達と妻のためにグッズ買えたよ。
(ここに書くのはこんなことでいいの?もっと夢野久作の本の内容かくべき?)

2ゲット?

To:ノラネコさん
ツアー前に物販列並んでいる時本読んでいる人多いし、ぜひ今回の物販列の待ち時間にはドグラマグラ読んでみて〜
後々答え合わせ?的なことしましょうって言われていたんですよ

名付けて、物販列ブッククラブ、課題図書はドグラ・マグラ

とてもよい掲示板!
ドグラ・マグラ
読みました。

ツアーの告知動画で偶然に出た本のタイトルとは思えないほど
今回のライブにも似た感想を持ちました。

今夜20時半からのこの掲示板でのやりとりも楽しみにしています!

物販列並びできなかったので、ブッククラブ会員外なわたくしめですが…
ブッククラブとして読まれた方の感想とコメント楽しみにしています!

並んでいない時に少し読んだのですが…全然読み進まず(笑)
今日、時間ある時にもう少し頑張るようにします!

表紙がモロ出して電車では読めず、ブックカバーつけてアンコール公演に向かう電車内で少しだけ、少しだけ読んだので…

わたしは未読。
みなさんの感想を読むのを楽しみにしています!

まだ、胎児の夢まで読み進んでません。
チャカポコが長すぎて、飽きてしまって。これから読みます。

昔チラッと読んだだけなので、読み直そうと思って本棚を探しているところ。

課題図書、まだ手に入れてないので丸善行って買って来ようかな。

audibleで読みました。また課題図書あれば教えてください

私の買ったドグラ・マグラ表紙『チ。』の作者さんなんだ!
知らなかったー
さっそく勉強になったぞ

おはようございます。
物販並ぶのに、「ドグラ・マグラ」の本を持って行って開いたのですが、わたしのまわりには開いている人いなくて、すごすごとバッグにしまいました。
本自体のブックカバーもなかなかですが、本屋さんでかけていただいたカバーもなかなかで…。
雨の季節、よい相棒になれそうな本です。

前回の有明ライブの時には物販列でずーっと本を読んでいました。今回は物販列に参加しておらず...(グッズは事後通販で買いました✌️)『ドグラ・マグラ』はまだ読めていませんが、感想を楽しみにしています!

可愛い掲示板ですね!

まさかのドグラマグラ!笑

掲示板懐かしい可愛い♡
ドット文字がとてもいい感じです。
物販はくじがいい時間に当たってトート買えました!
ので、ドグラ・マグラ読む時間はなかったのです(笑)
そもそも持っていないので今度買いに行くつもりです。
コンサート終わってもう6日で、すっかり生活にまみれているけれど、魔法のようなあの高揚の瞬間をまだふっと思い出します。

まず主人少が記憶を喪失している設定で「お前(私)は誰なんだ?」
「お前(私)は何者なんだ?」という
近代的自我についての話だと思いました。

これだけ諧謝性に満ち満ちた作品はアナキズム、アナキスト時代の精神の賜物かもしれませんね。

読み手の知的体力をこれでもかと試され
喧嘩をふっかけてくる作品で
まるで読書という名の対決でした。

とんでもない読書体験でした。
すばらしい機会をありがとうございました。
ありがとう、リーリーと小沢さん!

図書館の書庫から出してもらったボロボロのドグラ•マグラが怨念がこもっているようでした。

ありがたいことに物販整理券クジ当たってしまい(嬉、
今回は読書時間がなかったので、参加出来ず仕舞いでした。

みなさまの感想楽しみです!

夢と現実のaidade(?)
読んでいくうちに「眼が眩って来たァ……。」となりました

胎児の夢、読みました。
最後の方が怖かったです。
脳髄は〜をだいぶ前に読んだけど、内容忘れちゃった(笑)

小沢健二のライブ行ってからよく眠れなくて(良すぎて)ずっと眠いんですが、ほかにもそういう方っていらっしゃいますか?

ドグラマグラも、細部まで満ち満ちていて、あんなにページがあるのに話が全然進まなくて、読んでいるうちに、自分はずいぶん急いで生きているのかもしれない、と思いました。

この作品との出会いは、高校生の頃に 姉と見たレンタルビデオが初めてでした。

いま調べてみると、配給はシネセゾンだったのですね。
とても興味深い作品でした。

小沢さん、リーリー君たちの 大阪での配信後に
近くの書店で購入後に改めて読み進めていたのですが、途中で止まってしまっています...

現在、職場から書き込みを行っているのですが
帰ってから、今夜20:30までに読めるところまで読み進めたいと思います。

ヒロアカも並行して見てます!!

ネムイヨさん、
私も18日の後は眠れませんでした~。

ツアー始まる前からも、あの凄かったライブ中も、そしてこうして終わった後も。いろんな形でやりとりができるっていうのは、いま私たちはものすごく稀有な体験をしてるんじゃないかって。

ドグラ・マグラと月の街のAidadeがいろいろリンクしてるなと思った読書メモです。

それでは開始まで続きを読んで待ってますね。

なんておもしろいこと考えるんだ!
LIVEのあともLIVEが続くんですね。

物販は初日大阪のみ並びましたが、前夜の提案にもかかわらず少しくたびれたドグラマグラを持つ人をチラホラみかけ「きっと似たような本棚の蔵書をもつ仲間達だ!」と嬉しくなりました。わたしは12年ぶり4回目の再読。今夜楽しみにしています。

ずっと前に少し読み始めましたが、チャカポコの所で?となって、つまらないと思い、捨ててしまいました。まさかのここでもう一度買い直して読むことになるとは思いませんでした。まさしく輪廻⁈

「脳髄は物を考える処に非ず」について

脳だけでなく「指さえも」考えていることが、近年の研究で明らかになっています。

論文:
Edge-orientation processing in first-order tactile neurons

解説記事:
https://www.umu.se/en/news/neurons-in-human-skin-perform-advanced-calculations_5823777/

また、腸内細菌が認知や感情に影響を与える可能性についても研究されているようです。

ドグラマグラの中で「脳髄は一種の電話交換局に過ぎない」という考え方は精神疾患者の奇矯な主張として描かれます。しかし、現代の科学の知見に照らすと、この発想には先駆的な側面も感じられます。
その印象は、リン・マーギュリスの共生説にも通じます。彼女の説も、かつては受け入れがたいものでしたが、現在では多くの証拠によって支持されています。

「胎児の夢」について

「個体発生は系統発生を繰り返す。それは、肉体だけでなく精神も同様である。」とする発想に、相対論も加わり、独特の説得力があります。

りーりーさんは、オザケンさんが体験した憂鬱を、胎児の夢で見ましたか?(あのひみつ道具みたいな…)

ドグラ・マグラ、青空文庫で読みながら行ったら、夕方にスマホの充電足りなくなってピンチ。充電しながら読んでたのに!

ちくまの夢野久作全集をだいぶ前に買い、読破したはずなのですが内容をまったく覚えていません。ドグラ・マグラの装丁は春陽堂書店のものが好きです。
次があるのなら、松浦理英子さんか皆川博子さん、澁澤龍彦(本命)はいかがでしょうか。虚無への供物なんかもいいなあ。

まだ未読でオーディオブックに抵抗のない方へ、


chapter4 11:07頃から 「脳髄は物を考える処に非ず」
chapter5 「胎児の夢」

Audibleでは合わせて 3時間ちょっとのようです。

3時半まで仕事、その後犬のお迎え(往復約1時間)と家では腹ペコの小1が待ち構えている‥読書できるのか私‥でも少しでも読んで参加したいので努めます!⊂゚U┬───┬~

ドグラ・マグラ、まだ読めてません!!
次のライブまでに読みます。
難しいんでしょ?がんばるー

大阪の物販列で脳髄は…を読了。胎児の夢はこれから。

まずとにかく描写が詳細で、作者はこれ書いてるときに快楽を感じてたのか、はたまた物語を先へ先へ進めたいのにこの描写が不可欠だから書かざるを得なくてじりじりしてたのか、どっちなのかなーと考えながら読みました。

その細かい描写のおかげで映像が浮かぶ浮かぶ。演説中に観衆を見回すシーンでは、本人の視界でバーッと回転し、自分を囲む全員の顔を見た気がしたほど。それでいて、鳥瞰の視界もあり。ただどのシーンも背景や、人物がいるエリア外は真っ暗でした。舞台のように。

書いてる内容は、いやめっちゃ分かるそれ、なもので楽しかったです。胎児の夢もそろそろ読みたいなー。

ライブに行く前に立ち寄った書店で胎児の夢のキーホルダー発見
物販は並ばずに入れたので、残念ながら読めずじまい

ナニヲスレバいいの?

時空が繋がり、長年の『なぜ?』をようやく解決できた、ステキな機会でした♫

道頓堀ライブの際に
『大阪にはよく居る』と仰っていましたが、差し支えなければ何をなさっているのか、興味があります(⁠•⁠‿⁠•⁠)

最初チャカポコのとこ読んだ時はなんかケチャっぽいなって思った(話の内容とはまったく関係なく、ただ字面というか、語感だけw)

チャカポコ長いからがんばって読み進めたけどその先もかなり長いし難解!
読書もリズム感大事だなーって思います。

2025年秋 タコシェで入荷する度即売り切れだった「ドグラ・マグラ」総ルビ・踊り字版を購入 しかし読まずに積んでいました…今回物販課題図書になって(!)慌てて引っ張り出し待機中に読んでいました

りーりーさんと小沢さん、楽しい企画をありがとうございます。

ライブに向かう電車、新幹線、待ち時間、などなどで読んでいましたが、胎児の夢までたどり着けていません。チャカポコの途中です。
今夜の配信まで、続きを読みたいと思います。

読み途中。⁡
⁡漕いでも漕いでも進まないボートのような、、、(負けルナ!ワタシ!!)

これから読みます!
ダメだ、なかなか進まない。。。

ネムイヨさん、わたしも2日くらい眠気が取れませんでした(笑)

高校生の娘がこの表紙を見て「あ、ドグラ・マグラだー」って知ってました。読んだことないけど有名だよって。りーりーもこの表紙知ってるのかな。。

ちなみに、本は思いっきり家に忘れたんですが(汗)、前に並んでた初めましての方とおしゃべりしてたららあっという間に順番が来たので、結局読む暇なかったかも。
小沢さんが言った通り、在庫を増やしてくれたからかな?18日はサクサク進んでまさかのサマーバッグ買えました!

ブッククラブの話が出た時、ちょうど13歳娘が図書館で借りて読んでいたのでちらっと読んだらこれ面白いやつ!となり書店で購入。

物販列には並べませんでしたがチケット引換列に並びながらと行き帰りに読みました。もう少し読み進めてみます!

物販列で読みました。思ったよりずいぶん読みやすくて面白かった!
脳髄自体が考えてるのではないのは今の私には当然に思えるけど、以前は脳髄が過大な役割や幻想を負わされていたのかな、なんて思いました。
心理遺伝からユングの集合的無意識を連想しました。小沢くん、90年代のTVで、お母様からユングを引用したお手紙をもらったお話をしてたなぁって思い出して、その流れであのライブ、最高でした。

結局、何のこっちゃよくわからなかった。
りーりーこれ理解できるの?
内容が難しいというより、何かよくわからなくなった。何度か読んだら理解できるってわけでも無さそう。私の脳髄は考えるな感じろ!って風なのかもしれないので、まぁ、読み返す時間はないし誰か考察してください。
多分、私は、その時間を小沢健二の音楽を聴く時間にあてるだろう。何か似てない?本の内容と小沢健二の音楽。それは感じた。夜の8時半は雑事中かもなぁ。

◾️夢は予行演習
「胎児の夢」を読んで「夢は予行演習」という説を思い出しました。手元に論文がないのでうろ覚えですが、「夢を見ているときは運動神経が遮断され動かないようになっているが、遮断しないよう処置をしたところレム睡眠中に走るような動作をした」という実験結果です(※猫です)

この実験結果から、例えば何かから逃げている夢を見ているときに実際に運動する神経までは到達しないが、その手前の神経まで信号を伝達することによって神経伝達経路を強化し、覚醒時に逃げる事態になった際に迅速に反応できるようにしているのでは、という説が唱えられていました。

◾️空を飛ぶ夢を見るのは飛べる生き物だった
名残り
私は小さい頃から毎日のように夢を見るのですが、覚醒時に体験したことのない見たことのない夢も見ます。空を飛ぶ夢など皆さんも見たことあると思います。

人間に進化する前の飛べる生き物だったときの記憶の名残が飛ぶときの予行演習として夢に現れるのでは、などと考えたりして生命誕生から今の自分までの悠久のときに思いを馳せたりしました。

20時半までに駆け込みで『ドグラ・マグラ』を読んでおきたい人は、青空文庫(無料)で読みましょう!
「脳髄は物を考える処に非ず」および「胎児の夢」の章も、章題で検索すれば頭出しできます。

■ブラウザで読む(横書き)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2093_28841.html

■ブラウザで読む(縦書き)
https://aozora.binb.jp/reader/main.html?cid=2093

■Kindleで読む
https://www.amazon.co.jp/dp/B009KSOWRU

書き込めないので貼っときますね。

1. 脳はただの「交換機・ミラーボール」である
2. 実際に考えているのは「全身の細胞」である

と言うことを「脳髄は物を考える処に非ず」では言っていて、これは最近わかってきた、「腸内フローラがメンタルを左右する」とかと親和性があります。
科学はニュートンから始まったと言う話がありますが、そこでは、脳が物事を考えると言う思想があります。

しかしながら、それは誤りであり、本当は細胞一つ一つ、脳以外の器官があると言うのが正解だと思います

「胎児の夢」は以下の事を言ってます。

1. 胎児は「地球の歴史」をすべて見ている

2. 夢のラストは「人類最悪の悪夢(狂気)」

3. 普通は生まれた瞬間に2.を「忘れる」(忘れなかったのが主人公)

しかし、主人公は例外だと言えるだろうか?ここで、小沢さんの「デザイン」が出てきます。

これは伊勢物語と誰もが知っている昔話ですね。共通するのは「命」と「大事なものを理不尽に喪失する」と言うことです。

私たちがこの昔話を理解するのは、いろんな学問づけができると思いますが、まずは、胎児のときに、夢で見たからではないでしょうか?頭で考えた学問はただの傾向性です。
そうではなくて、理性と神秘さの間にこそ、この世界が成り立っているのではないかと小沢さんは言ってるように感じます。

#小沢健二 #ozkn #月と街のAidade
#ドグラ・マグラ

感想です!小沢さん読んで〜!
1/2

感想です!小沢さん読んで〜!
2/2

◾️獲得形質の遺伝
後天的に獲得した形質が遺伝するのか?というのは私の大きな関心事の一つですが、「脳髄論」を読んで、この獲得形質の遺伝について改めて考えました。

これも手元に論文がないのでうろ覚えですが、「飢餓を経験した人の孫は肥満になりやすい傾向にある」という説を聞いたことがあります。
飢餓によって生殖細胞の遺伝が影響というわけではなく、生殖細胞の細胞質が影響を受けて遺伝したといった内容だった記憶です(いわゆるエピジェネティクス)

◾️細胞に刻まれた記憶を連携させる脳
これを「祖先の記憶が遺伝する」というのはやや飛躍しすぎではありますが、祖先の経験が今の自分の体を構成する細胞に刻まれ、それに、よって行動が変わることは十分あり得ると思います。

脳で考えて自分の意志で行動できていると思っていても、実際はそうではなく、全身の細胞・組織・器官が祖先から受け継いだものによって動かされ、それらを連携させて一つの個体として存在させるために脳髄があるというのは、私としては非常に納得感のある話でした。

途中のチャカポコが苦痛になるほど長いから、指定区域大賛成。

脳髄はモノを考えるところにあらず

自身の存在、世界の存在を強く感じざるを得ない箇所
今回のAidadeにもぴったりじゃないか!と何もかも終わった後、感じる!
ガジラがやってた演劇もヨシ

未読だったので今回のツアーを機に文庫を購入!

まず指定の章を探すのに一苦労。

初めはつっかえながらでしたが、いつのまにかテンポよく読み進めていて、ゾーンに入ると意識して読む前に書いてある内容が脳に直接入ってくる感覚があってビビりました。

「胎児の夢」がすごくよかったです。

こういう幾重にも折り重なる時間や記憶を、長い〜文章にするのではなく、むしろキュッと圧縮して4分の歌にするのが小沢さんなんだよな、ということを考えていました。情報量としては『フクロウ』や『流動体』と同じくらいかも。

疲れました。

ツアーおつかれさまでした!

千穐楽、ブッククラブも楽しみに会場へ行ったのですが、タイミングよく列のない時間に入れたので用意して行ったドグラ・マグラを読む間もなくグッズ購入しました。

会場の待列では読めなかったものの、
きっとテーマとなってくるのは「この世(現実)と思っているものは、じつは夢だし、逆もまた然り」ということ。

誰もが(まったく同じでないにせよ)生まれてくる以前には、意味があるのかないのかよくわからないような渦(夢)のなかにいて、さまざま雑多なものを見たり聴いたりしている。

そして、生まれてくるときにそれらは忘れて「この世」に生を受け、「現実」と「夢」をあべこべに認識して人生を生きていく。

いつか天に召されるとき、夢のなかにいるような小沢さんのLIVEの世界観を、ファンの皆様も思い出されるのでしょうね!(あぁなんて最高、、!)

5年前に先輩からこちらを勧められた。
https://1000ya.isis.ne.jp/0400.html
表紙の絵がおどろおどろしい。

りーりーの話を聞いてあれっきりだったのが、悔やまれる。

今度こそ本を読んでみる。

読んでいると以前観た箱男という映画を思い出しました。

物販、積読だったサンリオSF文庫の方を持ってってました。ル・グイン。
しまったあ、読んどけばよかった『ドグラ・マグラ』! 青空文庫で追いつけるだろうか?

高校生のときに挫折し、20代でも挫折し、アラフォーで再挑戦でした
読むのきつい人はチャカポコを乗り切れたらどうにかなるよ、たぶん

私も10代から二十歳くらいまで何度も挫折しては再トライを繰り返してチャカポコ地獄を超えました56歳。読みきったあとの「胎児の夢」と「脳髄はモノを考えるところに非ず」そして時空と記憶の不思議さ、なんかにえらく感動したものです。で、この世代のドグラマグラのビジュアルはこれですよねー!子どもは進入禁止⛔!のこれ!笑

僕は昔から『ドグラ・マグラ』の「脳髄は物を考える処にあらず、本当の記憶は先祖から受け継いだ細胞に宿る」という説に賛成してきたのですが、それだけに残念なことに、僕の三十兆個のご先祖細胞は誰一人として日本語を読む能力を遺伝してくれなかったので、この本を最後まで読むことは永遠に叶わないようです。

Check your messages on Instagram. ;)

チャカポコ…

物販2時間並んだのに、全然進まなかった…
しかもせっかちな拾い読みだから「胎児の夢ってこの辺のことかな」ぐらいで。
20時半までにどこまで行けるか⁉︎

『ドグラ・マグラ』(「脳髄は物を考える処に非ず」「胎児の夢」)感想

どちらの章で語られている説も「荒唐無稽」と言えばそのとおりなのですが、恐怖感と開放感、そしてリアリティがある文章でした。

私は「書斎の抽象」が得意なたちで、そういう人間にありがちなように、些細な問題でもいちいち沈思黙考し、いろんなことを自分で決めたいタイプです。そのように考えたり決めたりしているとき、私と私が向かい合い、あたかも私が自らのすべてを把握し、そしてほかの何にも頼らず決定しているように思えます。自分が自分を支配し、他の存在に左右されないような感覚とでもいいましょうか。

程度の違いはあれ、このような感覚は誰にでも一定程度覚えがあるのではないか、とは思います(だからこそ、『ドグラ・マグラ』の語り手も混乱するのだし、読者もそれを理解できる)。ただ、黙って考えて、心が内向きになっている時間が長くなれば長くなるほど、この感覚は強くなり、自我の殻の厚みは増していくように思います。そしてそれが習慣づいてしまった人間は、極めて強固な自我を持つことになる。

正木博士の二つの文章は、このような自我を持つ私を動揺させるものです。もちろん、細胞のひとつひとつが祖先の経験を記憶しているとか、胎児がそれ以前の生命の記憶を夢見ているという主張を真に受けるわけではありません。しかしそれらの説が(間違っているにせよ)有意味であることは、「自我の強固さ」とは所詮「私」が「私」の存在を裏づけるという一種の詐欺のような手続きで成立しているにすぎず、その「私」の起源は他でありうることを示している。その可能性ははっきり示されていて、そしてこの可能性があることそのものが、私にとって怖いことで、認めたくないことです。

しかし同時に、そこに開放感を感じもします。自分とははっきり異なるものに触れたい、自分よりはるかに大きなものを仰ぎ見たり圧倒されたりしたいという気持ちがあるのに、実にしばしば「私」は私の邪魔をします。今回のライブでも、「天使たちのシーン」で何度も泣きそうになりながら、ついに涙を流せませんでした。私が泣かないように、「私」が私を縛っているのでした。このような状況に対して、この「私」が、私の「思考」や「意志」が、私ならざる何かの集積とみること、私の中に「私」ではない他なる存在があると認めることは、私を縛る「私」を破壊する夢を見させてくれるものでもあります。「ざまあみろ」とでも言いたくなります。

そして正木博士の説自体は正しいとは思えないにせよ、私の中の「私」ならざるもの(私の意識や思考の外にあるなにか)が「私」を作っているという考えには、リアリティを感じます。それは、今回のライブの感想をはがきに鉛筆で書くことでも経験しました。

小沢さんはライブの最後に、手書きの文字はその人だからとおっしゃっていました。本当にその通りで、私の殴り書きした文字は私の筆跡以外の何物でもないのですが、しかし「私」のコントロールの外にあります。何がこの筆跡を作ったのだろうか。それはもちろん、私が今まで書いてきた経験なのでしょうが、その経験はけっして「私」の支配下にはない。(文字を習うときのように)誰かに書かされる経験のおかげもありますし、どのような道具を使ってどのようなものに書いてきたかにも左右されて、現在の私の文字ができる。

あるいは、ライブの興奮で体がまだほてっているときに、勢いでばーっとはがきにコメントを書いてしまう、その書かれた言葉はどこから来たのか?もちろん私が考えたと言えはするけれど、しかしそれらの言葉を「私」が無から作り出したのではないし、テーブルに並べられたカードに書かれた言葉を見渡して取捨選択したわけでもない。どこか分からないところから、私の手を通じてはがきの上に乗った言葉であるように思います。

筆跡や内容、文体にはほかならぬこの「私」が宿っているのでしょうが、その「私」は「私」が独力で作ったものではない。「私」がもう覚えていない、「私」にとってもう外のものとなってしまった、私と他なるものとの歴史が「私」を作る。

このような、私自身の内部に他なるものの存在のざわめきを聴くような体験は、今回のライブで私が受け取ったもののひとつでした。そしてそれが正木博士の主張と響き合ってもいるようで、小沢さんが意図されたことなのかどうかは分からないのですが、めちゃくちゃ面白いと思ったポイントになりました。

「書斎の抽象」そのものの長文、失礼しました。次のライブとレコードを楽しみにしています。

ドグラマグラ、Kindleに入れたんですけど、Kindle開けたらナンシー関の本が出てきて、「懐かしー」ってんで、そちらを読んでしまいました。

ドグラマグラは高校生の頃から読まなくてはと思っているんですが、いまだ読了出来ず。いつか読みきりたいです。

話は変わって、今スペインのCadizからTarifaの道中でこれを書いています。先程、AIDADE Tシャツの購入が終わりました(サンド色のキャップは売り切れで買えず。残念)。便利な世の中になりましたね。

では、これからフェリーでモロッコに向かいます。

追伸: 画像は月と太陽のAIDADEの空 in Cadezです。

ひゃくえむの魚豊さんのイラストに惹かれたのですが…

読むと、精神がクラッシュするとある…

夕飯作りながら、オーディオブックで聴くのは心穏やかでいられない?ガクブル

物販並んでる時最初から読みました。
が…にゃんのtシャツまだあるかな?
ドキドキ
あ、ちょっと進んだ…
など邪な脳みそと同時に読んで全く頭に入ってこず
小沢さんの投稿みて再度最初から読み直してます!
感想述べるほど進まず 泣

この一枚の絵。

“月と街のAidade”に複数回参加し、最終日の夜に描いた、いや描かされた球体の何か。素材は月と同じような石か砂か鉄か、はたまた餅か柑橘か? 消失点はズレているし重力はあれども浮かんでいる。

『脳髄は物を考える処に非ず』
“月と街のAidade”体験と同期する。
”ドアノック”や”流星ビバップ”では脳で考える前に身体が反射、まるでパブロフの犬のようだと笑うがこれが現実。思うよりも考えるよりも深く記憶された細胞そのものに動かされているのだと気付く。それは自分だけでなくライブ会場を俯瞰したら何か巨大な生命体の一部であるようにも見えそうだ。
“指さえも”の甘い旋律と声により、気付くと八ヶ岳のひらけた空が輝く夏の斜面で舞台上の”小沢くん”を見上げている自分。を同時に見つめている2026年現在の自分。時空を飛び越え、意思も感情も置き去りにし、飛んだ。30年程前にどこかに確かに刻まれた鮮烈な記憶の空間、音、温度、光。。と、この現実。。幻? どちらが??

『胎児の夢』
母になった日、私が笑った瞬間に破水して、子が産まれた。
胎内にいる間に何億年もの生命進化の歴史を夢として見ているというSF設定は、この作品が書かれた時よりも現在のほうが現実感をもっているのではないかと思った。「真実はだんだんと勝利する」か? 狂人の妄想か、精巧に仕組まれた壮大な実験か。 幻?

そしてまた次の何かへと繋がってゆくのでしょうね。

「心理遺伝」なんて信じないけど。
りーりーくんへ。いつもお父さんを守ってくれてありがとう。
君のお父さんは素晴らしいひとです。なにもあきらめない。
その聡明な知見と自由な翼で羽ばたいてくださいね。

「脳髄は物を考える処に非ず」脳髄は物を考える器官ではない。が、物を考える為の指令を出したり、身体を動かす指令を処である。という結論ですかね??

忘れていたのです。
学生時代に読んだことを。
怖かったので、読まなかったことにしたことも。
忘れていたのです。
元旦に、自転車かっ飛ばして、カローラⅡに乗ってを買いに行ったことを。
両方とも、このライブきっかけで、ぶわーっと思い出しました。

推理小説は大好きなのに、ドグラマグラはチャカポコでつまづいて挫折した本。良い機会なのでなんとか読み切りました。(チャカポコはとばした!)

イイヤツは難しい💦幼稚な感想しか書けませんが、あとに続く方に勇気を与えるために書き込みます。

脳髄は物を考える処に非ず

そうかもね!と思える話し。脳髄は物を考える処ではなくて、電話交換局のような物。
考えているのは細胞!
もしそうであるならば脳死の判定とか怖くないですか?細胞たちは考えているの。上手く伝わらなくなっちゃってるけど。何十兆の細胞がそれぞれ考え、感じあっているのはなんかいいです。

元始細胞の進化する話はめくるめく感じがあって好きでした。スポンジ→貝→魚→鳥→竜の所です。噴火、雷、津波、地震、地球元気!とか、そういう見方もあるかー💦地球元気!そうかもしれない。

胎児の夢

よくわからなかった。ちょっとこわいですね。心理遺伝。記憶を持っているという事は素敵だけど。

難しくてこれ以上無理💦

物販列外なので会員外ですが、青空文庫で読めますよ〜青空文庫バンザイ!

https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2093.html

小沢さんが、『ドグラマグラ』を『ヒロアカ』で語っていたので、『ペルソナ5R』を下敷きにして感想を書いて見ます。

ライブ終了後に小沢さんへのハガキを書いた時と同じで、下敷きなしで書いているので、めちゃくちゃな文章とか説明がまちがっていたらごめんなさい!

添付された画像に感想かいてあります。書き始めたら結構夢中になって楽しく書けました!

ドグラ・マグラを理解することはとても難しいのですが、今回のツアーでの小沢さん自身が漠然とした大きな美しい力である無色の混沌の存在に感じました。全て切り分け科学的に説明できるものだけを信じ、神秘的なことの尊さを排除する世の中になると破滅に向かう気がして怖いです。アンコールのフクロウの声が聞こえるがとても染みました。

追記です。
所蔵量や予算の事情があり、公共図書館自ら青空文庫を紹介しているところもあります。

ドグラマグラは学生の時に読んで、奇書だ…とただビックリしていた気がします。怖いし。
今読み返してみると、何か分かったような…でもやっぱり分からない ワラ
分かろうとする事が違うのかも。
受け入れるのかも。
うーん、やっぱりわからない ワラ

課題図書がドグラ・マグラでちょっとびっくり。なんか、怖そうで、避けてたから遂に読む日が来たか!と。神妙な顔つき。読んでみたら、ちゃんと大人になってたからなのか、一応課題はクリアできて、あ、まだ大丈夫かなと。
でもこれ、お子さんはどこからこの沼に落ちてくるんだろうとか、それ読ませるのはさすがにちょっと早いんじゃない?なんて考える時はあるのだろうか?などと、余計なことを思ったりした。とにかく、新しい本にであわせてくれて、ありがとう!

久々読みました。
「脳髄〜」を読むと、いつも頭に浮かぶのがカエルのたまご。細胞一つ一つに目がついているイメージ。目玉オヤジがくっついているイメージ。(田舎もんですみません)
(頭だけで考えるのでなく、心でも考えろ)は、よく言われる事だけど、細胞一つ一つに意識があるというのは、最初読んだ高校生の時も、今も不思議で怖い感覚。もし細胞一つ一つに考える意識があったら怖いけど、あながち精神世界的にはわかる気もする。
「見よ…聞け…驚け…呆れよ」
ここ好きです。
「胎児の夢」
進化論のようで、好きな場面。
胎児が地球の記憶、先祖の記憶を悪夢として見るのは、罪が受け付けていかれるようで、残酷だけどわかりやすい場面かな?と思いました。
ドグラマグラは、読んでいて息苦しく、結論が読むたびに変わるんですが、息苦しいのは主人公が記憶がないのに、周りから自分を押し付けられる部分。
これは、今回のライブテーマともリンクしている気がしました。
あと、自分というのは周りのイメージから作られる部分もあり、ドグラマグラでは、全ての人が歪んで何が本当かわからない狭い世界の話なので、訳わかんなくなります。
推理小説としてではなく、(自分って何?)と自分探しの小説だと思います。
後、いつ読んでも新しい。

こんばんは。
物販並んでいましたが、読んでおらず、すみません(^^;;

皆さんのコメント読みつつ、今晩の配信?
楽しみにしております。
怖い内容なのでしょうか?本で読むと、いつも内容がしばらく頭に残り続けるので怖いと読めないかもなあ…

(訂正再掲)まだ未読でオーディオブックに抵抗のない方へ、

chapter5 11:07頃から 「脳髄は物を考える処に非ず」
chapter6 「胎児の夢」

Audibleでは合わせて 3時間ちょっとのようです。

※先ほどの投稿、章番号を誤って記載していました。失礼しました🙏

コンサート行ったけど、
そのナントカいう本を読んでいない人は今夜の参加資格なし?

物販列で読み進みつつも胎児の夢まで行き着かず。。。
これ本当にりーりー読んだの?どんな感想を抱いたのかめちゃくちゃ気になる。

ことば単体の感想ですが、
「意識ホガラカ」
という言葉のインパクトが強かったです。
カタカナ!

ほがらか

ホガラカ
だと
受け取る雰囲気の印象がずいぶん変わって面白いなぁと。
セツナサ、とかも。
日本語のことばの豊かさと面白さを改めて感じました。

昨今、嘲笑の的になる表現として「身体性」というのがある。それは、その身体性ってなんぞや、言葉を濁してるだけなんじゃねぇの?ってことなんだろうけど、音楽を聴いていると、耳が聴いているのではなくて身体が聴いているんだ!としか言えない心境になることがよくあります。また考えごとをするときなど、よく部屋の中をぐるぐる歩いてみたりするけど、そうした方が脳に血流が〜みたいな話じゃなくて、身体と脳が統合されるための儀式というか、もっと言うと自分自身がメディウムやアンテナとなって「降りてくる」までの儀式みたいな趣きがあります。
それを思うと、感覚とか意識といったものは身体の一部に偏在しているものではなくて、実は細胞のひとつひとつに散りばめられている!そんな風に感じます。

ドグラ・マグラといえば映画の桂枝雀の正木教授が悪夢のように蘇ってきます。。
今回久々に読んだら埴谷雄高の死霊とごっちゃになってました笑

5/18の公演に参加しました!16時頃物販に着いたので並ぶことなくスムーズに入れてしまったので読書時間ありませんでした。GW明けにTSUTAYAでお取り寄せて家や新幹線の中で読みました!何ページも進む日、半ページで寝てしまう日があり、体調によって受け入れられたりダメだったりするんだなと。最初から読み進めてまだ序章です。今日、胎児の夢の章から読みましたが、1ページで眠くなり断念⋯感想としてはわからないわからないの中にたまに「なるほど!」があるのが心地よい

『ドグラ・マグラ』、教養ってこういうことを言うのだなと思いました。

「脳髄〜」のほうは正直何度も目が滑るというか脳が滑るというか、するんと頭に入ってこなくて、ガシガシ噛み砕かないと先に進みにくく、物販列では読み切れなかったのですが、帰宅してからゆっくり読み、続けて読んだ「胎児〜」の方はつるつると進みました。
つるっと、さくっとじゃない選書なのも、すごく、楽しかったです。

人間てロクなことしてないな、と思いつつ、その反射のように、人間が生み出したうつくしいものに思いが向く感覚がありました。

死ぬまでに読むことができて良かった‥と感じた物凄い本です!!

物事の見方、感じ方が変わりました。今後の生き方までも変わりそうです。

感じたことは、あり過ぎるほどあるのですが、特に、「胎児の夢」は、出産を経験しているからということもあり、命の尊さについて改めて、強く実感しましたし、ご先祖様から脈々と受け継がれてきた良いものを大事にしたいとも感じました。‥これ、妊娠中に出会って読んでいたら、もっと良かったのに!と思いましたが笑でも、死ぬまでに読めたから!!‥良かったです。

あと、小児について、「小児は、文化の皮の被り方を知らない古代民族の性格を至る所に発揮して行くので‥」とあり、小学生の息子たちだけでなく、毎日沢山の子どもたちと一緒に遊んでいる私には、(なるほど!それもあるのか!!)と思えて、子どもたちをいつも以上に観察したりして!?時々ニンマリしつつ笑遊ぶのがますます楽しくなりました!!

素敵な本を教えて下さり、本当にありがとうございます。

田舎の文学少女だった自分は丁度高校時代、芥川も太宰も森鴎外も谷崎も三島も読み終えて夢野久作に入り込んだのと同時期に、学校一おしゃれで文学にも詳しい友人からCUTIEと岡崎京子を教えてもらい、そしてオザケンに出会いました。
それが私の1995年。

こんにちは。ブッククラブに参加したいけどお手元に本がない、という方もいらっしゃると思うので、該当する「胎児の夢」の箇所を抜き出したページをつくりました。

https://note.com/cobta/n/n17cf903b08d9

『夢が夢なら』『ブルーの構図のブルース』の好きな方におすすめしたい、『ドグラ・マグラ』と同時代の作品なども参考資料としてご紹介しています。

<目次より一部抜粋>

夢野久作(1889-1936)『ドグラ・マグラ』より
胎児の夢
解説にかえて、関連書籍いろいろ
三木成夫(1925-1987)
市川浩(1931-2002)
90年代露悪ブームでの『ドグラ・マグラ』再興
平行する世界といえばレオ・レオニ(1910-1999)
歌手や詩人はなぜ生きていけるのか?
一炊の夢と諸星大二郎(1949-)
「胎児の夢」の粟飯一炊とは
ヘッド博士と胡蝶の夢
塔と胎児の夢、生々流転、「一にして全」
芥川龍之介(1892-1927)『河童』
「一にして全」からのハガレン、黄泉のツガイ
漫画家・荒川弘とオザケンの類似性 などなど

小沢さん!お疲れ様でございます♪

このコンサートめちゃくちゃ良かった!
なんか不思議なコンサートでした。

オザケンと小沢健二のライブ

こんな素敵なコンサートは初めて

体験しました。1995年の頃をリアルに思い出しました。
ありがとうございます😊

アンコールツアー期待してます!

この表紙を持ち歩く自信がなく
カバーつけて参戦しました。

昔読んだことがあり、また現在で読むなんて
『月と街のaidade』といい『ドグラ・マグラ』といい
偶然?とは言え、過去と現在を行き来しながら過ごす時間を彗星がつなぐ素敵な体験でした。

心の健康に影響しそうだったので、読めてません。影響受けてどよんとしそうで。
ここで感想聞いても、こわくて読めないかも、です。

「脳髄は〜〜」
今でこそ“脳腸相関”や“腎臓が身体の司令塔“なんてことも当たり前とされていますが、この小説が書かれた当時(そして私が初めて読んだ時も)はトンデモ説に捕らえられたはず。各時代の定説は必ずしも真実ではない。もちろん今の定説も。疑いしつこく考える姿勢が更なる真実へと導いてくれる...まで考えるも、今回のツアーに上手く繋げられないな。何となく感じるものはあるのだけど、思考力言語化力が足りない(涙)

表紙が怖いし気味悪い話だろうと長年避けてきたけど、読んでみたら意外に読みやすくて面白い。まだ読み途中で、どうなっていくのか楽しみです。
「脳髄は〜」「胎児の夢」は、え、そうかも?違うかも?でもそうだとしたら?と興味深かった。みんなの感想を読んでまた考えたい。
その前の「地球表面は狂人の一大解放治療場」はなんか好き、っていうかめちゃ共感でした。

今回このブッククラブがあったおかげで、自分じゃ手をのばせなかった本が読めたし、いつもは物販は並ばない派だけど、「いっちょ並んでみよっかな」って気分になることができ、見事欲しいものも買えてよかったです。並んでる時間もいろいろ楽しかった!
りーりー、小沢さん、ブッククラブありがとう。

単細胞生物は、分裂せずそのまま生を宿す。
ヒト…胎児は、1つの細胞から幾つもの分裂を繰り返しヒトに近づく。発達心理学や障害児発達を研究してきた者としては、この分裂の過程がものすごく興味深い。お腹に宿っても途中で分裂が止まれば肺もなく、呼吸すらできず生まれてくる。でももちろん、胎児なのでヒト。聴覚は早くに発達するから、親の声かけは胎児に届く。それは胎内での夢に少なからず影響するはず。だからこその脳髄、という表現かもしれないがこの時代にそれがわかっていたかは定かではない。心理遺伝というより、胎児が受け取る外部刺激の要因のほうが強いと思いたい。だってその頃から私の心の中をのぞかれたんじゃ、母親もたまったもんじゃない。わら。
今ならば、優生思想とも結び付けられそうな進化の過程との物語構成が、その時代だからこそ書けた奇天烈な物語にまとまったのかもしれない。スチャラカスチャラカ。

13歳の感想)
ダークなSFじゃん、ファンタジー要素がないからなー。読むほど溺れてく感じがキモくて怖い。でもホラーとは違うしミステリーでもないと思う。

かれこれ30年以上前に読んだのでブーンブーンとチャカポコしか覚えてない。音って文字でも残るのね
読むと一度は精神に異常をきたす的な前評判でしたが、サッパリ理解出来なかったので無事に何事もなく読破出来ました〜

表紙は永遠に米倉斉加年であって欲しい

書店に駆け込んだ
在庫なし
後追いで読みます!

ツアー最高にかっこよかったです!


読もうと思って取り出したら、なぜか燃え殻さんの「ブルーハワイ」だった。(同じ日に丸善で購入。同じカバーだから間違えて持参したようです)

おどろおどろしいホラー小説のイメージが覆りました。課題図書にならなかったら読み返すことも無かったです。ありがとう。


物販列ガチ勢でしたがゾンビに追われずっと内職してたので読めてませんm(__)m

…いま胎児の夢の箇所を少し。。読んでる本にすぐ影響される単細胞人間なので、生活に障りが出そう笑

若いころにに読んで、自分の身体性、精神性が崩壊しそうになり怖くなって、一旦凍結しとこう、と思った作品、ドグラ・マグラ。

再読の機会を小沢健二さん(正確にはリーリーさん)にいただけるなんて、予想もできないことだった!

上巻読了しました。無限の海は広く深く、でもそれほどのコワサはない、という言葉をお守りに読みました。

小沢さんが峯田さんとの会話の中で言っていた、食虫植物の話を思い出しました。

このブッククラブも含む今回のライブでは大事なことは長い時間の中で見えなくなることがあっても繋がっていると感じることができました。過去から未来からたくさんのメッセージを受け取りました。ありがとうございました。

ひみつ小道具と同じで、読む人を選ぶものだったかもしれない。

腸内環境とメンタル、の昨今の研究とどうしても結びついてしまった。91年前から送り込まれてきた仕組みに翻弄された。

面白いね、もっと早く知ってらよかったな。
リーリーはこの本どこで知ったのかな?

リーリーどうしてこの本を読もうと思ったの?きっかけは何?

胎児がいちばんたくさん見る夢は悪夢、っていうのがおもしろかったです
(生命の進化の記憶が悪夢的だから)
うまれたあとも、なんだかんだ悪夢ばっかり見ているなあ(覚えているのが悪夢ばかり)

申し訳ありません…
正直に書きます。
ドキドキしすぎと、奇想天外に私の頭が付いていききれず…

どこかららどこまでが「脳髄は物を考える処に非ず」と「退治の夢」なのかはっきり認識できずにいました。

とても印象に残っているのはモヨ子さん可愛い。
「キチガイ地獄外道祭文」圧巻。
米倉斉加年さんの表紙が妖艶で美しい。
そして、みんなで同じ本を読むブッククラブという企画がとても楽しかったです。

いつも新しい世界を教えてくださる小沢健二さん、格好いいです💜

りーりーはどうしてドグラ・マグラを手にとったのですか?

自分が小説にすごくのめりこんだのは19歳のとき、退屈でたまたま家の本棚にあった小説(6,7年前にベストセラーになって親が買ったものの数ページ読んで合わないと読まれずに放置されていた小説)がふと目にとまって、読み始めたら止まらなくなり、同じ作家の本をブックオフであるだけ購入して、ブックオフに読んでいない本がなくなったら本屋で新品を買って、読みおわったらまた同じ本を何度も繰り返し読んで…というただの偶然でしたが、小沢健二さんの音楽とともに、自分の人生を支えてくれるものとなりました。

ライブ、すごかった…✨

青空文庫ですこーーしだけ読みました…が、せっかちな私はWikipediaであらすじを読んでしまいました。今度ゆっくり読むね。
この前の配信で青空文庫の存在を初めて知りました。娘は青空文庫で蜜柑を読んだそうです。

あの…実は…
買ったんだけど読み終わっていないのです…
まだ冒頭50ページぐらいしか…
言い回しとか難しくて進まないの…
リーリーすごいな

すみません、、読破できる自信がなくマンガで読んでました。。

あとで話題に出そうなもの
__

Yati
2026-05-21 12:44:53


「脳髄は物を考える処に非ず」について

脳だけでなく「指さえも」考えていることが、近年の研究で明らかになっています。

論文:
Edge-orientation processing in first-order tactile neurons

解説記事:
https://www.umu.se/en/news/neurons-in-human-skin-perform-advanced-calculations_5823777/

また、腸内細菌が認知や感情に影響を与える可能性についても研究されているようです。

ドグラマグラの中で「脳髄は一種の電話交換局に過ぎない」という考え方は精神疾患者の奇矯な主張として描かれます。しかし、現代の科学の知見に照らすと、この発想には先駆的な側面も感じられます。
その印象は、リン・マーギュリスの共生説にも通じます。彼女の説も、かつては受け入れがたいものでしたが、現在では多くの証拠によって支持されています。

「胎児の夢」について

「個体発生は系統発生を繰り返す。それは、肉体だけでなく精神も同様である。」とする発想に、相対論も加わり、独特の説得力があります。

りーりーさんは、オザケンさんが体験した憂鬱を、胎児の夢で見ましたか?(あのひみつ道具みたいな…)

名古屋の物販待機列でAidadeブッククラブ活動しましたが、再度読み直して来ました!!

脳髄とは細胞一粒一粒の意識の交感器、脳腸相関ですねー!!菌の交感!?なのか!?
その細胞一粒の中にミトコンドリアが300〜400個存在している。独自のDNAを持っているから私とは違う物質なのか?
色んなものによって生かされているのですねえ!!そんなことばかり考えています!!

ドグラマグラ陰鬱でなかなか読み進みませんでしたが、別の軽い陽気なエッセイを間に差し挟み、一巻目を何とか読み終え二巻目を読んでいます。

胎児の夢は、母の胎内で太古からの記憶を反復する短い時間に永遠に近い時間が存在している感覚の記載が面白かったです。
そして、時間の感覚の不思議さから連想で、『さよならなんて云えないよ』の歌詞、『僕は思う!この瞬間は続くと、いつまでも』を思い出しました。

小沢くん、ツアー完走おめでとうございます‼️すごいツアーから早くも読書会とはおそれいります。

自分では選びそうにない本に出会わせくれて、ありがとうございます。
全身が頭脳って考え方、まさにと思います。なぜだか分からないけど好き、みたいなのも、先祖だいだいから受け継がれてきた胎児からの細胞レベルだったりするのかなと考えたりしました。小沢くんの言葉や曲が好きなのは細胞レベルか⁉️とか思いながら。
その先も読み進めてみようと思います。

リーリーはこの本のどんな所が好きだったのかな〜教えて下さい。

物販にたどり着くまでの新幹線で(途中まで)読みました!
ただ、じっくり読むには移動中はダメですねー
物販に並ぶ人がどんどん増えていくというポストに気がそぞろになって、頭に入ってきませんでした
オザケンの物販はかわいくてじごくーでした笑
もうすぐ時間になりそうなので、本は改めて読みたいと思います
いつも楽しい時間をありがとうございます

あ、ちなみに、まきもどしー!の音源欲しいです笑
生活での戦いの時に再生したいです!笑

夢野久作は舞台装置を作るのが上手い。

記憶喪失の主人公
隣の病室(保護室なのかな)の許嫁を名乗る美少女。
謎の論文。

おまけに、突然九州帝大宛のハガキなんぞ出てくる。(アレッ?)

リーリー、これが読めたなら、あと3年してから「少女地獄」も読みたまえ!
青空文庫にもあるけど、紙で読むのをお勧めするよ!

感想をまとめる体力が不足しています!

まだ読めていません。皆様の感想楽しみにしています

脳髄は物を考える処に非ず
細胞が感じて動いているのなら、「考えるより先に体が動いていた(ヒロアカ)」にもつながるのかと。五感+α的なものか。ライブで「ある光」が始まったら、考えるより前に泣いちゃうアレとか。

胎児の夢
小学校の音楽の時間にソプラノリコーダーを足部管から覗いて見えた景色(リコーダーの内部)に安息感を感じでいたのが胎児時代の記憶なのではないかと思っていて、とても分かりにくくてすみません。
大人になってから見る夢は自分の思考を超越していることが屢々あるので、前世の記憶かも?と思うことはあります。

追伸
大阪前日船上で「ドグラ・マグラ→三流SF文庫→大槻ケンヂ=大槻モヨコ」とまとめるのかすごい。

ドグラ・マグラすごく久しぶりに読みました。
前に読んだのは、好きな作家さんの作品に出てたからで、そんなことでもなかったら、きっと出会わなかった1冊。
なんてことを思い出しながら、新幹線の中で読みました。だから、また次に読むときには今回のツアーのこと思い出すんだろうな。
リーリーは、どんなふうにこの本に出会ったんだろう?

むかし読んで途中でリタイアしました。これから読みます。

みなさんと物販行列でチャカポコ苦行して楽しかったです笑

胎児の夢の感想ですが、人類は逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて生き延びてきたんだなと思いました。

私もこの時代を生き延びます。

洗い物の溜まった台所より

20:30から始めるのですが、流れが早くなってしまうので、ちょっと書込みを抑えめにしてください。どうしてもおもしろいことを書きたい場合は笑、どうぞ!

脳や脊髄は意識、無意識にかかわらず、体の様々な受容器に働きかけ、それに指令を送る役割。また、脳も大脳、間脳、中脳、橋、脊髄と指令を送る中枢神経も様々で、それぞれが別個で機能して一つの命を作り出している、ということを考えると、細胞一つ一つはそれぞれ個々の存在であり、脳や脊髄はそれを操っているにすぎないのではないか?それが夢となった時に、それらの記憶が呼び覚まされる、と考えられるのかもしれない。個人は35億年前から現在までの細胞の記憶や様々なものとの関係性から成り立っているというのは不思議なことではないのかもしれない。

https://bsky.app/profile/komecco.bsky.social/post/3mmecpsafgc24

物販列→サイゼリヤで読みました…!
こんなことがなければ、読むことはなかったかもしれないです。
ありがとうございました。

フロイトという人が「無意識」というもの(人間は自分が「思っている」と自覚できていないことをたくさんたくさん「思って」いる!むしろそっちのほうがメインで大きいんだ!というスキーム)を「発見」したのが、ちょうど19世紀から20世紀に移り変わるその頃で・・・

あーフロイトと同時代人だったんだな、と考えさせられるのが、みなさんごぞんじの夏目漱石の『夢十夜』で、

その二人より少し後に生まれた、夢野久作の『ドグラ・マグラ』、芥川龍之介の『河童』(生まれてくる子どもにおなかの外から親が「お前は生まれてきたいのか?」と問いかけて、「生まれたくない」と答えると自然消滅する・・・という、これもまたドグラ・マグラとちょっと似てて精神病者の聞き取りという体裁の小説作品)があって、

どれも、「自分が思っている以上・以外にも、自分はある」ということが新しかった時代の試行錯誤を感じます。

胎児は身を守る何かを・・・

りーりーさん、なんでドグラマグラ読みたくなったの?のほうが興味あります。

チャカポコって、高い塔のワウギターみたいな響き笑。小沢さんのワウ好きですよ。

学生のころ買いました。やはり角川のこの表紙のやつ。
読み進めていると、ちょっとアタマがおかしくなってきてこれ以上はムリー!と脳がドクターストップをかけてきたので、それ以来積ん読のままです(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

最初から読んでたら「胎児の夢」の途中までしか読めなかった…
瞬間は永遠。

最後まで、この話に乗りますよ。「おーい」!

『ドグラ・マグラ』感想

【脳髄は物を考える処にあらず】
全人類キチガイ。
各々考えが違うのだから当然で、考えが違うのは、各々の細胞が違うから?細胞は、その人の個性で、良い悪いではない。個性といったら、やっぱり『ヒロアカ』 そして『台所は毎日の巡礼』のこのフレーズ→「正義と罪 そのあいだなる この世界」 続きはことあと20時半!


【胎児の夢】
自分も胎児のころに細胞から魚になったりしてたのかな?なんで人間になれたんだろうワタシ。ご先祖さまの記憶で作られたのかな? なんとなく『流動体について』が思い浮かぶ。あ!20時半だ!

獲得形質の遺伝
キリンの首はなぜ長い?の話がありますね

この感情はどこからくるのか、うまく言葉にできない気持ち
ライブの時に、うわーって押し寄せる感動

そうか、頭で考えてるんじゃなくて、細胞の1つ1つで感じてるんだ!
ライブ会場で歌ってる時に感じる、会場の人みんなと共鳴している感覚も
それぞれの人の30兆個の細胞1つ1つが、まわりの人のそれと共鳴してるんだ!
って、脳髄は考えるところにあらずを読んで思いました。

胎児の夢では、生命が続いてきて今の自分がいるということ
壮大さと美しさのある描写に引き込まれてなんてすごいことなんだろうって改めて感じました。
そして、その不思議さと
時間に関する記述も、興味深くて
表現がダイナミックで、不思議な感じもあって、魅力的な文章でした。
読んでよかったです!

この小説のトリックの面白さ〜
「胎児の夢」と名付くる論文の正体の恐ろしさ〜

は、全くわかりませんでした

脳髄は考えるところだと思ってしまうけどなぁ
「常人」というのはいないというか、みんな異常なふりをしたり普通なふりをしたりしてるのかな?(意図的でなく)と思った

胎児期に進化の過程を辿るというのはよく耳にするけれど、生まれてからも原始人の生活を辿っているというのが面白かったです

みんなが聞いてる「りーりーはどうしてこの本を読みたいと思ったの?」に答えてください Rくん!

親切な方がまとめてくれた「胎児の夢」の部分だけ先に読みました。
手塚治虫っぽいと思いつつ、いかに細胞が、生命が、計り知れない畏れ多い存在なのかと知り、今、目の前の胎児…ではないけれど予測不能な無限の物体を4名…眺めています。
畏い、尊い。

くりかえし出てくる「心理遺伝」という名の呪いについて皆さんどう思いますか?

個人の記憶・人格・狂気・罪の意識までもが、遺伝によって子孫に受け継がれる、という小説内の仮説です。
 

『ドグラ・マグラ』の心理遺伝は、単なる医学設定ではなく、
“自我とは何か”
を破壊する装置としても働いています。


夢野久作の父は右翼の大物でした。
そんな父をもつ夢野久作はとても複雑な内省を抱えていました。

『ドグラ・マグラ』という作品には、彼の過去・現在・未来ひっくるめた運命への抵抗、そして近代的な自我からの超活へのパワーがぶち込められているように感じます。


右翼の大物を祖父にもつ小沢健二さんは、夢野久作にシンパシーなどを抱かれますか?


物販に並んで読むには表紙のインパクトがありすぎた笑。

すみません、今書き込み控えめにお願いします! 笑 流れが速くなってしまうので。

読むの遅くて、全然読み終わらなかったので、感想というよりは印象を少し。
『ドグラ・マグラ』は「奇書」だと聞いていたので、読んでも意味分からない系かな…、と食わず嫌いしていたのですが、予想よりも全然読みやすくて、面白くて、今まで敬遠してたの損してたな〜、と思いました。
これから続きを読むのが楽しみです。
それと、人前で読むには勇気のいる表示だったので、月と街のAidadeなブックカバーを買って付けてみました。

駆け込み駆け込み。我ドグラマグラを読んだ目の一つの細胞が体中を駆け巡り脳髄を中継し右腕左腕に分かれ、流れ加速し、器用にもそれぞれの異なるリズムを刻みこの文字を入力する細胞なり。

めっちゃ懐かしい感じのBBS!物販ブッククラブありがとう。とは言えまだ表題紙の後半までしか読んでおらず、なかなか胎児の夢に辿り着かないのでズルして飛ばして胎児読み始めました。まだ後半部分で止まってるけど面白いね!そういえば胎児がお腹に居るとき人間が造られた工程を再現される話、聞いた事あります!手も最初は水かきみたいで段々と指が出来るとか。また来るね。

私は仮説を作らない。はっきりとしたことはわからないまま。そんなことがテーマ?偶然?

はい。読みたいと思った理由は、精神病院の閉鎖病棟?に3年間入っていた人のインタビューを読んでいて、その人が「入院中にドグラ・マグラを読んだ」などと言っていて、気になって検索してみたらもうズルズルズルズル引き込まれちゃいました...

りーりーは、なにをどう読んで、ドグマグまで辿り着いたの? 私は高校生のとき、江戸川乱歩からきたかな。

なんか僕は前も言ったんですが、ヒロアカでオールフォーワンが能力をコピーすると意思までついてきてしまう、というのを思い浮かべてしまって、あと「正木」と「柄木」という名前がダブったりしました。笑 ヒロアカの「柄木」は「ギャラクシー」なのかな? 勝手にそう思っていますが、ちがうかも?

なにもかもはじめて
みなさんの感想読ませてもらいます

自分の意思って思っているものって?
操り人形なのか?

脳髄も胎児も グルグル回転していました。

元の場所に戻ったり、遠心力で吹っ飛ばされたり。

ツアー中に読みましたが、途中の記憶がありません。。。苦しくて飛んでました。これを読めちゃうリーリー本当末恐ろしい笑

「長いから、この章だけで」とおっしゃっていましたが、性格上、頭から読みたい自分なので、1ページ目から読みました。確かにモダンな作品。

ただ、世界観が、頭がおかしくなりそう&おもしろかった。
時期的に、バスケBリーグのプレーオフ会場に毎週足を運び、ゲーム前やハーフタイムに、スタンド先でずっと読んでいました。
たぶん、そんな奴、自分だけ?

ちなみに
脳腸相関について…は
九州大学病院 心療内科が色々面白いことをやってます。
ここは、全国で初めての精神身体医学研究施設が九州大学医学部に附設された場所。
精神と身体との関係の興味深い論文ありまふ。

あと、「脳髄は」は僕の例の東大講義のテーマにも近いですね! ドグラマグラでは「ヨーロッパ文明」という意識をあまり持たずに(当時はどうしてもそうなってしまうの、わかります)、「人間」とか「近代」と言っているけど、観察しているものは同じ気がしました。

もう始まってますか?
何処?

前楽の物販列がとてもスムーズだったので読書が進まず、今日になってやっとそこまで読めました。『胎児の夢』、すごくおもしろかったです。自分自身では記憶していないのに、ひとつの細胞が分裂して、だいたい同じくらいの期間で太鼓の昔からの進化をとげるあいだを「夢」と表現することにロマンを感じました。たとえ悪夢であっても。
しかも、「永遠の中の一瞬の」「一瞬の中の永遠の」!!とほぼ同じことが書いてあったことからあのベースの音が頭の中に流れ、、、『薫る』が止まりません、、、♡
高校生の時に友達にすすめられたけど、なんだかおどろおどろしいかんじがして途中までしか読めなかったこの本。昔は感情移入して小説を読む派だったのが、物語を楽しむ派にかわっていたことに気づきました。これから他の本も読んでみようかな。30年ぶりの読書の機会を作ってくださって、りーりー、小沢さん、どうもありがとうございました!

初日の物販列では、りーりーとお友達が船の上から教えてくれた青空文庫で読んでいましたが、、Aidadeに持っていかれだして、ストップしています。(同時で進めていける感覚を持って生きたいところです)いつか読み進めたいと思っています。変なものを教えてくれてありがとう笑

胎児の夢、はそれこそ今回のツアーの「夢」と重なりました。なぜみんな夢を見たり、夢に頼ったりするのか?

大阪でツアーが始まる前にりーりー(12)が出したお題なのに、ツアーとの相性が良かったと思っています。


Noriko
2026-05-21 20:35:23

りーりーは、なにをどう読んで、ドグマグまで辿り着いたの? 私は高校生のとき、江戸川乱歩からきたかな。

もう本当ちょっと前(11月?)ぐらいまでは普通の本を読んでたんですけど、父のサンリオSF文庫を見つけてからフィリップ・K・デイックとかを読み始めて、そこからSayak Valenciaという人のGore Capitalismとかをちょっと読んだり、クスルフ神話(あとHPラブクラフト全般)とかを大分よんでましたね。あと英語ではツルーマンカポーテイーとかコルマンマッカーシーとかを読んでますね。マッカーシーさんはいまBlood Meridianを読んでます。

エル・フエゴなんてまさにそうですね。「骨の中に時は降りつもる 地層のように 思い出も思い出せないことも」

たくさん並びました
朝陽が昇る電車に乗って
ドグラマグラをkindleに入れて
準備万端
だったのですが
周りの方とのおしゃべりが楽しくて
すいません、読むことなく2日間
合計12時間物販待ち
おしゃべりくらぶをやってしまいました

リーリーはアルジャーノンとかビリーミリガンとかは読んだ?

読書感想文
兎にも角にも「脳髄」「脳髄」「脳髄」
脳髄のゲシュタルト崩壊
私が脳髄で、脳髄が私?
脳髄のトリック芝居ということか、全て?総て!
嗚呼そんな事ニモ気付かずに、
オザケンだ、小沢くんだなどと、楽しく浮かれてワクワクとして!
でも浮かれいるのが脳髄か、私か、どちらでもいいなどと考えを放棄して
音楽を楽しむのは耳か、脳髄か、はたまたこころなどといふものか
胎児のような細胞の塊が、ワクワクとしてわくわくとして、細胞分裂を繰り返していく
そして永遠に続く、生活に帰った私や君
生活に帰れない君や私
お目出度う!
この時間の共有を!脳髄も胎児もお悦びさ。
(ライブを待つ間、奇天烈な本を読んでいた時の感覚を、書くと上記と成りました。悪しからず🤗)

りーりーがサンリオ文庫読んでるのは結構見ててやばいですね。

僕は一度もりーりーにあれ読めとか言ったことないんですよ!

マッカーシーはさっき僕もりーりーが読んでるのをちらり見ましたが、英語の文体がかっこいいですね! 

リーリー、大人だね 笑

英文学でいうと、『白鯨』は少し今回のツアーとの繋がりを感じました!

私は、大人になって読み始めて?ってなって、読めませんでしたが、りーりーは、理解できるのすごいですね。
今は、歳をとったので読めますが、、、


k.k
2026-05-21 20:43:03

リーリーはアルジャーノンとかビリーミリガンとかは読んだ?

アルジャーノンは読みたいですね...

あ、「りーりー、お前三流のSF文庫読んでんのか?」って言えば良かった。笑

20年くらい前に青空文庫からDLして
読みました。ガラケーで。

ちなみに先日のロッキンオンジャパンの?ずとまよACAねさんの写真にサンリオSF文庫映ってましたね。さすが。

僕は読んだ本を片っ端から忘れてしまうんでしが、りーりーと小沢さんは読んだ本って覚えてられますか?

りーりーは、『ドグラマグラ』のどんなところに惹かれたの?

好きな言葉(文章)とかありますか?

りーりーは読む以外に、Podcastとかは聴きますか?

ちなみに、Blood Meridianとドグラ・マグラは大分似ていると思いました。Blood Meridian は日本語では西部の夕日の赤という名前だった気がしますね。

2030からLIVE参加ってこの掲示板に小沢さんとりーりーちゃんが参加って事ですか?
やっと理解できた!
インスタライブとかかと思ったけどそういうことか!
なんでこんなエモいこと思いつくんですか!!!

これは引用。91年前の本なのがすごいです笑

_

人類は物を考える脳髄によって神を否定した。大自然に反逆して唯物文化を創造した。自然の心理から生れた人情、道徳を排斥して個人主義の唯物宗を迷信した。そう
してその唯物文化を日に日に虚無化し、無中心化し、動物化し、自涜 じとく化し、神経衰弱化し、発狂化し、自殺化した。
これは悉く『物を考える脳髄』のイタズラであった。『脳髄の幽霊』を迷信する唯物宗の害毒であった。
けれども今や、この迷信は清算されねばならぬ時が来た。神に対する迷信を否定した人類は、今や『物を考える脳髄』を否定しなければならぬドタン場に追い詰められ
て来た。唯物科学の不自然から唯心科学の自然に立帰らなければならぬスバラシイ時節が到来したのだ。

りーりーさんと同じ歳です。
私は日本のファンタジー小説が情景や感情の起伏の表現が繊細で好きなのですが…
多崎礼さんとか。
そういうのは読みますか?
クラスには、毒の専門書とか読んでる子とかが多くて文学系は少ない!

りーりーさん(何度もすまん)
瓶詰の地獄は読まないですか?何章からが始まりだと思うか聞いてみたい。

根本全く関係ない質問ではありますが、ペルソナはユングなど心理学的なところや哲学書をクトゥルフ神話などを下敷きにしてストーリーを作っていますが、リーリー君はこのあたりを遊んだりしたのでしょうか?

読書家でゲームをやる時間などなさそうすけれど、とてもきになりました。たしかラースンの画像にP3の絵がさしこまれていたような記憶もあります。


AutoD
2026-05-21 20:47:35

りーりーは読む以外に、Podcastとかは聴きますか?

あまり聞かないですね...父は99%invisibleをずっと聞いています(笑)

リーリーくん
将来の夢は何?
本と関係ない事聞いてごめんね。

ドグラマグラにまつわる参考文献とか出ているやつがさっきあった・・・

消されてしまったのかな? 良かったです!

91年前はフロイトから50年後位かな?

次の課題図書教えてくださいな

あ、りーりー!笑

あまり聞かないですね...父は99%invisibleをずっと聞いています(笑)

それな! 僕はポッドキャストとスポティファイ歴は誰より長いですよ笑

リーリーさん、こんなに難しい漢字と文章を読んでいらっしゃるのが、本当に素晴らしいです…!
ドグラマグラ、わたし、ちゃんと理解して読めるかな…

「脳髄の幽霊」ってめちゃくちゃ怖いです。


『物を考える脳髄』のイタズラ
『脳髄の幽霊』を迷信する唯物宗

つまり、「脳が思考している」という考え自体が迷信だってことよね?

脳を否定した先にあるのはなんなんだ。

狂気以外のものはそこにあるのだろうか。

これだ! おもしろいです!

ふじい
2026-05-21 19:46:13
こんにちは。ブッククラブに参加したいけどお手元に本がない、という方もいらっしゃると思うので、該当する「胎児の夢」の箇所を抜き出したページをつくりました。

https://note.com/cobta/n/n17cf903b08d9

『夢が夢なら』『ブルーの構図のブルース』の好きな方におすすめしたい、『ドグラ・マグラ』と同時代の作品なども参考資料としてご紹介しています。

<目次より一部抜粋>

夢野久作(1889-1936)『ドグラ・マグラ』より
胎児の夢
解説にかえて、関連書籍いろいろ
三木成夫(1925-1987)
市川浩(1931-2002)
90年代露悪ブームでの『ドグラ・マグラ』再興
平行する世界といえばレオ・レオニ(1910-1999)
歌手や詩人はなぜ生きていけるのか?
一炊の夢と諸星大二郎(1949-)
「胎児の夢」の粟飯一炊とは
ヘッド博士と胡蝶の夢
塔と胎児の夢、生々流転、「一にして全」
芥川龍之介(1892-1927)『河童』
「一にして全」からのハガレン、黄泉のツガイ
漫画家・荒川弘とオザケンの類似性 などなど

ぽん
2026-05-21 20:52:53

次の課題図書教えてくださいな

うーん...Blood Meridianはさすがに過激すぎるか...

99PIは僕は始まった頃から好きだったんですが、今はあまにゃんが一番聞いてます。笑

「なぜみんな夢を見たり、夢に頼ったりするのか?」
高校時代、マンガ版がトラウマになって1週間以上の不眠に悩まされたため、今回はちょっと読めなくてごめんなさい。
私は健康バロメーターという面が大きいですね。花粉症の薬や一年前に発症したうつ病の影響で、ここ数ヶ月は悪夢がひどく、何か悪いことが起きるのではないかと、不安でした。今2回目の休職に入ってしまい、転職先も決まらず怖い状態ですが、皆さんのお話を読んで、同じアーティストを好きな人がこんなに繋がっているのだと、ちょっと安心してきました。
マンガ版のリンク置いておきます。お読みになる方、かなり覚悟が必要かもしれません。小説より怖いかも。
https://mangadedokuha.jp/lineup/022-dogra-magra/

身体のことを考えていたら、メルロ=ポンティを思い出しました。
精神と身体。
おふたりは哲学書も読みますか?

まだ課題の章にはたどり着いてなくて(?)主役の男の人が研究室に入った当たりですが難しいながらも読み進めています。
時間がかかっても読了したいと思います。

ところでリーリーはコバルト文庫のようなライトな小説も読んだりするのかな?

ちはる
2026-05-21 20:55:55

マンガ版のリンク置いておきます。お読みになる方、かなり覚悟が必要かもしれません。小説より怖いかも。
https://mangadedokuha.jp/lineup/022-dogra-magra/

正木先生なんかイメージと似てました

脳髄の睡眠により同士の交信が絶たれた細胞たちが好き勝手に感じて反応したいくつもの花火、夢。目を覚まし活動しだしたがまだ寝ぼけの脳髄がなんとかつなげて出し編集し、へんてこで支離滅裂なビジョンが残る。

ドグラ・マグラでは、どの学説もどこか狂っていて、読者を振り回してくるようにおもいます。(りーりーは聡明だから騙されなさそうだけど!)

本気で主張しているのか、狂人の理屈を演出しているのか、わざと曖昧にしていて。

その意地悪なかんじ、小沢くんに似てる。笑

まだ読めていません。
グッズ列諦めたのでってのもありますが。。時間ができたらじっくり読みたいな。
皆さんの感想、その後に読みたいからここも残ってるといいのにな。。


たくわん
2026-05-21 20:59:04

ドグラ・マグラでは、どの学説もどこか狂っていて、読者を振り回してくるようにおもいます。(りーりーは聡明だから騙されなさそうだけど!)

本気で主張しているのか、狂人の理屈を演出しているのか、わざと曖昧にしていて。

その意地悪なかんじ、小沢くんに似てる。笑


いえいえ、めっちゃ騙されてます(笑)

しょうもないけど
面白いよ、これ。
私は好き。
脅威の!が、脅威じゃないオチ。

昔、友人が読んでいたなぁ。
積読が減ったら、読みます(希望)

りーりーくんの読解力すごすぎる
ぼくはその年齢では「ズッコケ三人組」で精一杯だった

三木成夫さんの胎児の世界のほうが、あとなのですね

スミマセン。実はまだ読見始めていないドグラマグラ。そんなわたしが参加しても良いのか?と悩みつつ。ここの投稿を読んでいるだけでもおもしろいです。このやりとりが静まった夜にのいいなあ。みなさんとオンラインでつながってるのに、近い感覚になってる。
りーりー、落ち着いてますね。英文学と日本文学どちらが読みやすいですか?

物販列には並んでいませんが、参加させてください。まず、このツアーの〆のような位置にこの本が選ばれている事が、もうなんだかドグラマグラ(魔法)的です。凄い。

感想は、、、
頭デッカチにやらかしちゃった先が今の現状という事なら、これからはもっと、おそらく全ての答えを知っているはずの身体(細胞)を頼って、感覚的に直感的に強くあろうと思いました。ぺりぺりも出来る原始人!

真っ只中と言っても良いくらい、ツアーが色濃く身体に残っています。このまま生活します!ありがとうございました。

僕はもっと渋いブッククラブを考えていたんですが、ポップなドグラ・マグラで良かったと思ってます。

でもなんというか、うーん、東大講義のテキスト持っている人はあれをぜひまためくってほしいなぁとツアーを経て思います。

東大の中井先生ともツアーにいらっしゃったあと、いろんな話とやりとりをしました。

あといらしたミュージシャンの友人たちと、終わってすぐにいろいろ話したのですが、それはいつか公開できたらいいです!

PUNPEEくんとはまたみっちり40分くらい話しました・・・

小沢健二さんが引用なさったところ、私も付箋を貼っていました。「『物を考える脳髄』のイタズラ」「『脳髄の幽霊』を迷信する唯物宗の害毒」...思い当たるところがあったり。


norikonb
2026-05-21 21:02:45

スミマセン。実はまだ読見始めていないドグラマグラ。そんなわたしが参加しても良いのか?と悩みつつ。ここの投稿を読んでいるだけでもおもしろいです。このやりとりが静まった夜にのいいなあ。みなさんとオンラインでつながってるのに、近い感覚になってる。
りーりー、落ち着いてますね。英文学と日本文学どちらが読みやすいですか?

日本語文学ですね。基本的に読みやすいのは。

リーリーくんはファンタジーも読んだりするの?

ドグラマグラ、まだすべて読めていませんが、映画・シャッターアイランドと共通点多そう…

リーリーさん、
「アルジャーノンに花束を」は超おススメです。私も中学生の時に読んで「父」と同じ位の歳ですが、ずっとバイブル。影響うけてます。

ドグラ・マグラ、学生の頃これは何語なのかな?と思った記憶があります。その時は難しそうだな、と思ったので読むことはありませんでした。
まさか2026年に読むことになるとは!
今読んでますが意外と読みやすい。
みなさんの感想楽しみにしています。
物販でブックカバー作って欲しいな。

佐藤雅彦さんがいらしていた日のカローラはうれしかったです。佐藤さんも最初のストリングスを変だと思ったんですよね笑

あとトヨタの今の宣伝部がライブに大勢いらっしゃって、めっちゃ盛り上がってくれたのはよかったです!


ひな
2026-05-21 21:05:23

ドグラ・マグラ、学生の頃これは何語なのかな?と思った記憶があります。その時は難しそうだな、と思ったので読むことはありませんでした。
まさか2026年に読むことになるとは!
今読んでますが意外と読みやすい。
みなさんの感想楽しみにしています。
物販でブックカバー作って欲しいな。

ブックカバー作れよ、父

あー、次の物販、ブックカバー(各種サイズが難しければ文庫版だけでも!)どうですか?
みんな同じブックカバーで別の本をもくもくと読んでる図もおもしろそう

東大講義と今回のバックの中身は小沢さんの考え方が詰まってますね。

まって……
文学とか本に詳しくないけど…

ドグラ・マグラってポップなの!?

小沢健二
2026-05-21 21:03:49
僕はもっと渋いブッククラブを考えていたんですが、ポップなドグラ・マグラで良かったと思ってます。

物販でブックカバー、いいですね。欲しいです。

ブックカバー賛成

SGCの音響、めちゃくちゃ良かったですよね?

ここで、有明で聞いた方、音どうだったか、書いてください!笑

みなさんそれぞれ、たまに見る(体調が悪いときとか)、すごく怖い夢ありませんか?
私は実家のリビングからカーテンの空いた窓の外が見えていて、雪がすごくシンシンと静かに降っているんですが、世界が止まっている!と気づいたかと思うと、そこから感覚的な接写が始まってとてつもない激しさ深さでその雪が降っている中身が見えてしまう、みたいな夢。
後はターミネータに追いかけられる夢。

りーりーさんはとっくに読まれているかもしれませんが、ドグラ・マグラをユング的な観点で読める部分から派生して「ゲド戦記シリーズ」は、もし機会があれば読んでいただきたいです。
(しかし、ここまでに上がった作品名を思うと好みでは無いかも…)

ブックカバー作れよ父 って笑

父はデザイナーではないのよ

切り分けて分化することことの功罪みたいな話は東大講義のやつがあったから話についていけました!

同義の言葉

「言葉は心を越えない」
SAY YES 笑

あそこ床がめちゃくちゃ固くて、こけたら死にます笑 でも床の固さが、特に低音がぶかぶかしなくてかっこいいんです。

と、本の話はりーりーにまかせて・・・

父様、ブックカバーお願いいたします🙏

ストリングスが極上

音、すごくよかったです!
音源もの音も!

ついでに「しおり」もセットでお願いします。

有明、音がクリアすぎなかったのがよかったです。変にキンキンしなかった。

東大の中井先生が出演されているYouTube番組を見たら、自分の顔のお面をつけていらして、小沢さんと響きあうところがありました。東大の教科書、今もずっと折に触れて見返しているし、宝物です。
違う順番で頁をめくっていくような講義第二弾も、首を長くしてずっと待ってます。

あと、PUNPEE!! アツい。大好きなアーティスト同士のお話、いつかぜひ聞きたいです。

有明、特にギターの響きが刺さりました!
バランスがよく聞こえたのは広島上野学園ホールかな?

有明の音よかったです。1階と3階で聴いたけど、場所による差をほとんど感じませんでした。ストリングスめちゃくちゃきれいに聴こえた。
ただ1階寒かった!

1階アリーナ、2階最後列
どちらも体験して…
2階めっちゃよかった。
音も光の流れも影も、一つの絵のようで
ストリングスも相まって、映像作品のようでした。
やば!

次は
グッズでブックカバー作ってくださいな

SGCはめっちゃ音よかったです。
さすが新しいハコ。
音が良すぎて脳と耳が忙しかった。
細かい音もよく聞こえました。
京都ロームシアターも音よかったです。

3階席で聞いたけど
始まった直後は胸にドンドン響く感じでちょっと苦しかった

けど、悪女の時はノリノリになれて楽しかった!

======

と申しております

ライブが終わっても
全然耳が痛くなくて
細部まで調整された
音の快適さにビックリでした!
SGCホール。

音響最高でした!⁡
⁡聞きたいんですが、若小沢くんの声、普段CDとかで聞いてる声と違うような(よりかわいい)気がするのですが…?

有明、音大きいのにうるさくなかったですね。3階席前方でした。

カローラⅡ素敵でした、新曲のいつか僕はやその他の曲とも一緒に音源にまてめて欲しいです。

有明の音響、よかったです。
周囲が大合唱していても、耳元で小沢くんの声やバンドの音が聴こえて、どうなってるんだろうこれ? と思った。

確かに今回のツアーもドグラ・マグラも東大講義とつながってるよね!またちゃんと教科書読まないと!

ブックカバー! 考えてみます!

でもサマーバッグとかもデザインできたから、できなくはないかも。

サマーバッグ人気でうれしいです! 自信揺らぎつつでした笑

有明の音、なんかひとつひとつの音がぎゅーっっ!と心にダイレクトに届く感じがしました。階によって聞こえ方は違うのかな?


kasumi
2026-05-21 21:08:46

りーりーさんはとっくに読まれているかもしれませんが、ドグラ・マグラをユング的な観点で読める部分から派生して「ゲド戦記シリーズ」は、もし機会があれば読んでいただきたいです。
(しかし、ここまでに上がった作品名を思うと好みでは無いかも…)

いやいや、つい昨日ポプテピピック読んでましたよ(笑)本は面白いか面白くないかで決めるものですよ。難しさとか長さとかじゃなくて。

SGCホール 5/14

音めちゃめちゃ良くて驚いた

一階席の真ん中ら辺はスピーカーの位置のせいか少しだけ言葉が聴きづらい時があったかも

ちょっと後ろの方が聴きやすいのかな??

ブックカバーコレクターなので、小沢くんがデザインしたブックカバー、凄く欲しいです!次に作るグッズに是非‼︎

ブックカバー!!

京都のロームシアターへ一緒に行った友が、今回の秘密道具の紙物眺めて、これでブックカバー作るっ!!
て言っていたのを思い出した

小沢健二
2026-05-21 21:08:20
SGCの音響、めちゃくちゃ良かったですよね?

ここで、有明で聞いた方、音どうだったか、書いてください!笑

----
音、とても良かったです。
けっこう上の方の席でしたけど、良い音でした。
あと、ドラムマシン良かったです 笑

あとカローラトート!

「うた・小沢健二」がないことは、気がつきましたよね・・・?笑

SGCの音響めっちゃ良かった!照明も他の会場に比べてわかりやすかった!

東大講義、出版してくれ!!!笑

三大奇書の仲間入りしよう、小沢健二。

SGCの音、全然違いました!
体にひびいてくる低音が気持ちよくて、ひとつひとつの楽器の音がすべてクリアに聞こえてきて、感動でした。

有明の音響について行く前から良いって聞いてたから楽しみだった!アンコール公演行ったよ。音、左右前後?いつもより強めで良かったよ!

ツアーで歌っていた「オザケン」くんはCDの音源のものだったのか、別のときに歌ったものだったのか、界隈の一部で話題沸騰中です。種明かしお願いします

ブックカバー、コメントあがってるのいいですねー
ぜひ検討してください!

物販、ブックカバーつくっていただけるなら、栞もほしいなー。

小沢健二さんの手書きの字が好きで、手書きの歌詞がプリントされているとつい買ってしまいます。手書きの字って「造形美」という感じで見飽きないです。

アンコール公演の有明2階が音のバランスがいいなと思いました

15日の有明は撮影が入っていて、ステージ上にはキレキレの女性フォトグラファーが3人。めっちゃくちゃすてきな動画でした。

でも出さない。

・・・かどうかは、わからないです。笑

サマーバッグ、通販でポチっとなできたの嬉しすぎました♡わたしは、ラースンのような色味を買いました。幸

そういえば、 キチガイ地獄外道祭文は僕大好きでした。

京都はストリングスなどの録音は少し弱くバンドの音が大きく感じたが、有明はしっかり聴こえた。1階も4階も笑
でも個人的に京都が凄く良かった!
久しぶりに関西の友に会えた喜びや初見補正もあるのかもしれないですが...。

やしこば
2026-05-21 21:08:47

「言葉は心を越えない」
SAY YES 笑

これ私も連想しました笑

SGCの音響すごく良かったです!
それぞれの音がクリアに聞こえつつ、しっかり束になって迫ってくるような

あと照明もとても綺麗でした。

ブックカバー楽しみにしてます笑

小沢さん
おハガキは全部読まれるんでしょうか?

SGC、音響めちゃくちゃよかったです!

ポプテピピック好きすぎる。アニメもみてほしいー

有明、1階と4階の全然違う場所で聴きました。
4階でも下のフロアにいるような、スピーカーの音圧を感じて。
「劇場」感ではなく、ライブフロアって感じですごく音を浴びられました。

オザデザ、めっちゃ好きです!

有明 3日見ました
1階前方 ◎
1階後方 △
2階前方 ○

でした
1階前方で小沢さんの顔が見える距離だったので音響プラス表情で有明とか関係ないかもしれないですけれどw

でもみんなが言うほどそこまで音響がいいってほど自分は恩恵を受けられていないのかもしれないですね


有明SGC、イマーシブオーディオすごかったです。

1階後ろの壁にもスピーカーあってビックリ!

どっちかというと
歴代のグッズを入れておける
グッズBOXが欲しいわ

出さない方に100ドグラ

出しましょ!
初回ブックカバー付き
にして。

3階で見た時、すごく音がいいなって思いました。

1階の前方で見た時は、お風呂場みたいで、でも!すぐに修正にかかってきたのか音が徐々に良くなってきてびっくりしました。
1階は床に大きなばねみたいなのがあって、スタンディングでもよいフロアなんですよね?(構造図をみた)

小沢健二
2026-05-21 21:12:15
あとカローラトート!

「うた・小沢健二」がないことは、気がつきましたよね・・・?笑


もちろん!!!
名古屋の限定色ほしかったなー涙

・・・かどうかは、わからないです。笑

じゃあ出してよー!!

有明、とても音響良かったです!
3日行きましたが、個人的には4階が1番小沢さんの声が聞こえました。1階は演者の皆さんの動きがよく見えたのと、照明の感じがあの小道具とマッチしていた印象でした。また、同じ階でも、それぞれの座席で楽しみ方が沢山あって、良い会場でした。

ドラムマスター小沢さんがバスドラ入れたり抜いたりするの、ずっと聴きたいですね笑

今回のツアーのカローラは平行世界の小沢さんのカローラⅡだったもんね!だから唄 小沢健二じゃないんだ!ナルホド

小沢さんデザインのブックカバーは、元の表紙を全部隠さなさそうな気がする。裂け目がありそう。

有明、アリーナ前方端でした。
正直、MCはちょっと聞きづらい時がありました。2階センターで聴いたらまた違う印象なのかな?などと思ったり。

絶対……出てこない…

=====
小沢健二
2026-05-21 21:13:33
15日の有明は撮影が入っていて、ステージ上にはキレキレの女性フォトグラファーが3人。めっちゃくちゃすてきな動画でした。

でも出さない。

・・・かどうかは、わからないです。笑

SGC 1階と4階で聴きましたが音響の良さはよくわかりませんでした…
前後左右あっちこっちから聴こえる!って事前触れ込みで、素人が期待しすぎたせいですが。
悪くはないと思います。4階は少し反響が聞こえたりしました。

ありあけ3日間

音の良さ
2階前方>1階後方>1階超前方でしたが
その分前では小沢さんの表情が見えどの席も楽しめました

ブックカバー、物販の際は事前販売でお願いしますよ!物販待っている間の本カバーなので

有明、一階の後ろの方でした。
みんなが大きな声で歌っているはずなのに周りの声はあまり入ってこなく、ステージ上の音がかなりクリアに聞こえて不思議でした。
チェロの音がまためちゃくちゃ良かった。

有明は1階席の真ん中と、3階席のセンターブロックで見たのですが、3階席がよりバランスよくクリアにかんじました。フクロウの秘蔵のストリングスがとても美しく聞こえました。

ポップなドグラ・マグラとかユングの話が出ていたので

フロイトのを読むのは大変ですが、
これは読みやすいし
(絶版ですが図書館にあるし
 古本にもたくさんあります)、
「胎児の夢」の補助線になります。

目覚ましが鳴ってるときの夢や
トイレに行きたいときの夢が
製造される「理由」が書かれています。

『夢分析』新宮一成
(京大の臨床で患者さんを見ていた精神科の先生です)
https://amzn.to/4fwtpiD

有明は録音音声部分がちょっとこもっていて、他会場と比べると聞き取りづらかったです。
楽器の音は雑味なし!でした。

ちなみになかぐろはCDジャケットにもありませんよ〜

有明、音がいいと聴いて、それも楽しみにして行きました。実際は前から2列目だったので、違いまではわからなかったです… 開演前に隣りの席の男性と少しお話していたのですが、音は後ろの席の方がいい、と仰っていました。

SGCホールのマットな感触の音、めちゃくちゃ良かったです。
ステージの上でも客席からの音って違って聞こえるものなのでしょうか?

りーりー
キチガイ地獄はリズムがあって読んでいておもしろいですよね!

アンコール公演の弾き語り、もともとああいうのをやろうと思っていてできなかったので、やってみました。

この掲示板のごちゃごちゃした感じ、好きです笑

SGC HALL ARIAKE音良かった♪
東大講義、出版希望です!

SGCホール.音めっちゃよかったです!
ホールっぽい音じゃなくて
音響のよいライブハウスって感じで!
ギターの音とか声とかよく聞こえましたよ

映像みたい泣
「追伸・モノクロマティック」最高でした。

ライブの生の体験が最高なのはもちろんですが、
その体験を傷つけない形、というか、映像を見てそれが全部と思ってしまわない形? で、(上手く言えませんが、)、新しい完全に独立した映像アートで、最高でした。

またあんな感じの配信とか、見たいです泣

小沢健二さんが引用していた、

「唯物文化を虚無化し、自殺化した」

むっっちゃ現代ぽいな。

なんかオザケンはそこに抵抗してるかんじ

キチガイ地獄外道祭文、挫けた人おおいみたいだけどリズムが良いからかスルスル読めて楽しかったけどなあ。講談とか浪曲を聞いている感じに似てる。

たしかに…有明は不思議と周りの方々の歌声よりも、遠いところにいるはずの小沢さんの声がスーッと聴こえてきた…!!


おとうふ
2026-05-21 21:14:37

出さない方に100ドグラ

出す方に500ドグラ!

動画お願いします!!!

アンコール公演の弾き語り、未発表のストリングスとはいったい…

小沢さん、ところで「台所」の動画ってどうなりました?気になってるファン多数です!

そういえば、あの大量のハガキは
どうするんですか?
流石におうちには保管出来ないでしょうし。


りーりー、漫画もいけるんだ!
何が好きなのかな?

頭につけられてたプリズム?(通称 三角定規)の謎をずっと考えてます。

リーリーさん
ビブリオバトル、やったことありますか?
あれめっちゃ楽しい。
絶対私負けそうだけど、勝負したい。

有明、1階、3階、4階。全部同じように聞こえた気がします!
いや、もう夢中だったから違くてもう気が付かないのか…
すんごい声出して歌っても後ろから歌声の圧が来てもおざーさんの声がしっかりと聞こえて。オザケンの声も可愛くて。
あぁ、幸せでした。

りーりーと小沢さん、書き込みの文体似てますね!

流れが速い!

13歳娘が昔の本のわりに読みやすいと言っていたのは文体がポップというかリズムがあるからかなー。かなりの本好きでブックカバーよく買うので物販にあったら嬉しい!

SGCの音響、2階席も3階席もめっちゃよかったです!どの楽器の音もすぐ近くで聴いてるみたいでした!

15日の映像化、切実希望!!!

弾き語り、めっっっちゃよかったです!
もう一度なにかの形で聞かせて欲しいです。

リーリーさん、

名古屋公演でリーリーさんがGo-proで撮ってた父の映像なら公開してくれる?

「うた・小沢健二」がないことは、気がつきましたよね・・・?笑

CDとどこかが違う!と船の上で謎解き出していたのは、やっぱりそこでしたね!

有明は本当にボーカルがクリアでした。若きオザケンのボーカルも青く(失礼!)憂いを感じながらもクリアに。もちろん、白根さんのドラムもキタローさんのベース(と鐘!)も稲本さんの唸るチェロも小竹さんの高らかに鳴る鐘も!

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これ、わりと方向性のまとまったブックレポートになっていると思うので、しばらく残します!

未読の方、読んでみてください!

みなさんの感想から、三木成夫 『生命形態学序説』と通じるところがありそうですね。読み直そうと本棚から引っ張って来ました。らせんとリズム、宇宙の根原現象と、小沢さんの台所はつながりますよね。

ひみつ小道具をつけながら見ると飛び出すライブ映像配信とか!笑
みんながそれぞれの家であれつけてたらさー、おもしろい

新井素子さんも読んでほしいな。
狂気と強い意志
「ひとめあなたに」
「あなたにここにいてほしい」
「グリーンレクイエム」
とかぜひぜひ

あとはなにかな?

あ、『いつか僕は』か。

ドグラマグラ お台頂いて速攻本屋に駆け込みました♪ そのままで物販は、、、笑
ブックカバー 是非にー♪

削除する

ブラックジャック
2026-05-21 21:18:13

そういえば、あの大量のハガキは
どうするんですか?
流石におうちには保管出来ないでしょうし。


りーりー、漫画もいけるんだ!
何が好きなのかな?

セトウツミめっちゃ好きです...

ドグラマグラの話ないやんww

有明、2階席と3階席で行きました
天井のスピーカーから音が降ってくる感じ?なのかとても音が明瞭で凄く良かったです!

SGCホール3階前方でしたが音とってもキレイでした✨照明のステージの雪、めちゃくちゃ感動しました🥹

SGC耳栓忘れでまずいなと思いましたが、4F最後列で耳への影響が少なくてびっくり!
気圧ダメージの東京ドーム、反響ダメージのクラシック系ホールのロックコンサート使用など、かなり鬼門多めの私ですが、ステージの見栄え、動線、駅からの近さ、足元含めて快適でした!
りーりー!巻き戻しで笑わせてくれてありがとう!涙にさよならできました。YouTubeのシークバーのイメージであれはいいのかな?ビデオテープじゃなさそうだし…

東京、洗練されて良かったけど、京都の方がすごく盛り上がっていた気がする。みんなの熱が違ったかも。初日でツアーを形作った、大阪からの人が流れてるのもあるのかな。東京もまあ盛り上がったけど、歌わない人もいたかなあ。応援のベクトルが違う印象。これも地域性なのかな。自分は東京からだけど、関西ノリが好き。

りーりーくんは読めない漢字や知らない言葉はどうやって調べますか?私は文脈のまま適当に読んで、気が向いた時にまとめて調べて国語辞典や漢字辞典を読み耽るという子どもでした


akiwat
2026-05-21 21:19:50
このBBS、「それな!」ボタンがほしい


それな!!!

あ、あとみなさん『ゆううつ』どうでした?

孤独以外のことは
何かあったら 壊れるから 嫌なんだ
考えすぎだろうか?
わりと図星だけどな

そんな風に
憂鬱に呪われてて
憂鬱に囚われてて…

小沢さん。
アンコールの日に大好きなタケイグッドマンさんが最前で張り付いて動画撮影されていたのですけれど追伸『月と街のAidade』をやる可能性ありますか?

タケイグッドマンさんが撮影された小沢さんの映像が大好きなので!これ聞きたかったです。
カオスをさらにカオスにしてごめんなさい!

> 小沢健二
2026-05-21 21:16:43
アンコール公演の弾き語り、もともとああいうのをやろうと思っていてできなかったので、やってみました。

この掲示板のごちゃごちゃした感じ、好きです笑



こういう掲示板懐かしいよね、みんな色んな話題。笑

バックトゥーバックに具体性をプラス笑

ここ読んでると、読みたい本が増えていく!

りーりーさんへ

>本は面白いか面白くないかで決めるものですよ。難しさとか長さとかじゃなくて。

至言!!!!!!!
脳に刻みます笑

結局、映像化されるに500ドグラ
でよろしいか?

小沢健二
2026-05-21 21:20:13
あとはなにかな?

あ、『いつか僕は』か。

↑まって今大事なこと言った

出してください(((o(*゚▽゚*)o)))

あと、台所も……(笑)

=====
小沢健二
2026-05-21 21:20:13
あとはなにかな?

あ、『いつか僕は』か。


よしず
2026-05-21 21:21:14

りーりーくんは読めない漢字や知らない言葉はどうやって調べますか?私は文脈のまま適当に読んで、気が向いた時にまとめて調べて国語辞典や漢字辞典を読み耽るという子どもでした

国語辞典とかは中々見ないですね...基本的に文脈でわかります。

憂鬱、めっちゃ好きです。
憂鬱は、今ツアー限定ではない、という理解でいいでしょうか?

有明、最高でした!
最高な時間をありがとうございました!

偶然、あまにゃんくんの後ろの席でした。w
アップハーイ!のくだり、きゃー!となり、照れていて可愛かったです。笑!

有明の音さいこーでしたね!
ちなみにオザケンくんの声って未使用の音源だったりしますかね…?
いつも聴いてるのと違う感じであまーく聴こえました🤔(音響のおかげ?)

小沢健二
2026-05-21 21:20:13
あとはなにかな?

あ、『いつか僕は』か。

・・・・・・・・・・・・・・
歌詞がよく聞き取れなかったところがあって、歌詞は出しますか・・?

ゆううつ、のポップさがすきです。音が。

「いつか僕は」も「ゆううつ」もまた聴きたいです……!

あんな口ずさめるゆううつ他にないです

中井先生の影響学、引き続き参加していました。小沢健二さんの講義の後の先生が、次の道に進む直前に小沢健二さんのライブに行って背中を押されて、尾道に行ったお話をなさっていて、広島でいらっしゃるかなあと会場を探してしまいました。

ゆううつ、あのリズム感が好き

あと今回は、各地の影ナレさんとからめたのが楽しかったです。原稿は以下
 
・・

そういえば、影ナレーターさんはどの色のクロスタイをなさっているのですか? (クロスタイを選んでもらって、あるいはラベンダーを渡して)
__

わたくしは(選んだ色)のクロスタイをしております。
__

ありがとうございます。他になにか、付け足すことがあれば、付け足しお願いします。

有明1階は、モノローグ?が聞き取りづらかったな。スピーカーの位置の問題かしら。
演奏の音は素晴らしかった。

「ゆううつ」好き!
中1の娘も好きって言ってました。
イントロも最高
(頭から消さないように毎日反芻してます)

「ゆううつ」は、自分が聞いて覚えている部分がずーっと頭の中で流れて離れません笑

いつか音源化待っています!


ぽん
2026-05-21 21:22:31

結局、映像化されるに500ドグラ
でよろしいか?

掲示板がカイジになってる

本当に憂鬱な時はあの曲、アレンジにはならなかったんじゃないかな?
やっぱそこから抜けて俯瞰できてる感じが…
とか思って聴いてたけど小沢さんならできんのかな?

小沢健二
2026-05-21 21:21:37
あ、あとみなさん『ゆううつ』どうでした?

孤独以外のことは
何かあったら 壊れるから 嫌なんだ
考えすぎだろうか?
わりと図星だけどな

そんな風に
憂鬱に呪われてて
憂鬱に囚われてて…



このフレーズが頭から離れません!!
早く音源ください!!

小沢健二さんへ

「憂鬱」はゲゲゲの鬼太郎の挿入歌にして欲しいほどのオドロオドロしさで好きです。

「ゆううつ」
ちょっとかわいらしい所もあってクセになる曲なのが小沢さんらしいって彼女が言ってました!

  ざわ・・・  

        ざわ・・・・

有明4階、健二さんは一寸法師の半分くらいの大きさでしたが、お声がすごくよく聴こえました。

ブックカバー&しおり希望します!
小さな本屋の一棚オーナー(図書館)をやっているので、勝手に小沢フェア企画して、しおり挟めて配架したいです。

「ゆううつ」こそ音源化してホスィ。
ガチ憂鬱な時に聞いたらいい感じに立ち直れそう。

京都で夢が夢ならないの悔しい
次回はBuddyで弾ける姿が見たい

小沢くんのファンって読書家多そうだし、ブックカバーと栞セットとか限定で作ったら物販列がすごいことになるやろうな。地獄かも!笑

いつか僕は 素敵だったので全部歌詞書き取りました!
著作権があるのでネットにはわたしからは書けません。
小沢さん!!ぜひ!!

各地の影ナレ!
そうだったんですね

りーりー
2026-05-21 21:13:46
そういえば、 キチガイ地獄外道祭文は僕大好きでした。


えー、私は若い頃チャカポコが、何言ってんの⁈ってなってその先読めませんでした。
今は、なんだフツーに読めるじゃんってなったけど、、、
感性の違い?笑笑

音源の前に歌詞だけでも出してほしい、

いつか僕は もう聞けないのはつらいです…
レボルツィオ!もっかい聞きたいです


おとうふ
2026-05-21 21:24:28

  ざわ・・・  

        ざわ・・・・



トイレでカード捨てるのはやめてくださいね

『ゆううつ』、低めの声がよかった

りーりー、カイジ(それも堕天録)まで読んでるの

「いつか僕は」
歌詞、ほしいです!

有明一階ど真ん中辺りでした。音も言葉も表情も真っ直ぐ届きました。

音源をスピーカーから出して、実際の演奏と合わせて、全ての人に届けてしかも生ドラムでって、どうやってるの、魔法すぎる

東大講義の時、音楽のAD変換?の話がよくわからなかったのですが、その実証、みたいなことでしょうか

ゆううつ 大好き

毒を持った花 は「うたかたの日々」の胸から咲く花をイメージしました

ゆううつ〜は仕事中に時々脳内再生されます。
くせがつよい。
音源ください(^^)

いつか僕は 歌詞トリヴィア2

いつか僕は 学校の新聞を書き
いじめっ子たちも 先生も読んでいた ふっふー

僕は中学校の時、生徒会の書記をやっていて、1年の時から全校の新聞を書いていたのです。あれは楽しかったなぁ。

健二とりーりーの文体の感じなぞはまさにこのブッククラブのテーマにも当てはまるのかもと


小沢健二
2026-05-21 21:22:06

バックトゥーバックに具体性をプラス笑


え?なに?興味深すぎ!!!

ゆううつ

それな……って聴いてて思いました。
憂鬱なときって本当にあんな感じだよね!と友達と盛り上がりました。憂鬱なとき、ずっと頭のなかで流れています、あんな感じの。今まで意識したことなかったのに

ゆううつの歌詞はちょっとずつ変わっていっている気がしますが、最後の

感に?感じ?甘美?甘味?笑

正解ほしいです!!


かがり
2026-05-21 21:26:03

りーりー、カイジ(それも堕天録)まで読んでるの

カイジは最初のシリーズを旅館で読破しましたね。

肌や髪の毛にも脳髄

あ、ここの書き込みをXとかに転載するのは、どうかやめてください。ここだけが良いです。

そうだ、名古屋最前でりーりーこっち向いて、私と息子(小1)も撮ってほしいってずっと念じてた笑 あの映像見たいな〜

孤独、孤立、最近のマイテーマなので、ぜひ歌詞全部知りたいです!!!
憂鬱ってなんだか言葉の意味と反して美しい響きだと思っています。

ゆううつ、平仮名なんだ

ゆううつは名古屋の映像の音楽で繰り返しかかっていてずっと頭で鳴り続けています。

曲にタイトルは ひらがなで ゆううつ ですか?

あとツアーで笑顔で歌われていてとても印象に残っています。
踊りました!ゆううつ

物販列ブッククラブ、またできたら良いです! 奇書ばんざい!

りーりーなにか?

掲示板たのしすぎる
定期的にみんなでこうやって話したい!
部屋の中でひとりでにやにや

色んなところで聞いているのですが答えが得られず。
14日にどこかの歌詞でライブがなんとかって歌ってらしたような気がしたのですが、空耳だったのでしょうか?

なんか聞いたことある響きだったような...

ドグラ・マグラの課題が出てから直後は図書館での貸出中表示がなかったのに、しばらくすると予約が増えていました。自分の在住・在勤、その周辺自治体に潜んでいる仲間たち?の棲息を感じて密かにほくそ笑んでいました。

りーりーが炎上しそうな書き込みを次々言っています。だめ!!!

hell yeah!!!(このヘルイエーはメッセージ^_^)

皆さんありがとうございました。ドグラ・マグラ、読んでくれてありがとうございました

人は死んでも、心の断片が他者の中に残る

という不滅をみんなどうおもう?


夢野久作がそれを書くと、心理遺伝とか唯心科学の呪い(ウソみたいな)なんだけどさ。

小沢健二が「永遠!」っていうとみんな全肯定しちゃってさ。キラキラの勝利か。

けっこうフクザツ。笑

back to backに具体性をプラス?
が気になります
back to back好きなんですよね

りーりー読むのも早いんだなあ

おおーちゃんと書いたぜ、So kakkoii 宇宙のジャケットのあいつ。

この掲示板、ずっと残る?

東大講義は配信組でしたが、あの企画はすごく良かったです。対面で受講できたらどれだけ染み込んだだろうか…と。でも配信してくださって、ほんとうにありがとうございます!しかも物販と同じように手のかかってるテキストも宝物です!
第2回もあるといいな

りーりー炎上してもよいのだよ

ありがとう! また!

あ、ツアーの話はまた、します!

『ゆううつ』しつこさがたまらなくグッときました
ねちねちグッと

憂鬱、良いです!

心療内科でアロマセラピストしていますが、病院で大音量で流したいワラ

アンコール公演の弾き語り、コロナ禍で中止になった武道館の弾き語りは、今回の様な感じの予定だったのでしょうか?

ゆううつ 大好き!!クセになる

えっ、彼があのジャケットの!?

いつか僕は、と、憂鬱ほんとに絶対出して欲しいです!
今も耳に残ってます。記憶薄まる前に〜

掲示板、たのしかったですー!
素敵な場をありがとうございました!!

おやすみなさい
ありがとうございます

天使たちのシーン=遺伝子たちのシーンになってる笑

「ゆううつ」よかったですよ!小沢さんのああいうボーカル、切なく響いて昔から大好きです。
back to back懐かしい。。好きでした!

『ゆううつ』タイトルは平仮名表記!
ちょっと可愛さが出て良いですね。『指さえも』のアウトロで仰ってたような、客観視して面白みを見出してる感…

りーりーさん、ありがとうございました!とっても楽しかったです。ちゃんと感想も言いたかった笑。

またブッククラブをやるには物販列が必要です

『憂鬱』かなり好きです。
音からの連想で『ゲゲゲの鬼太郎』が頭に浮かんでました。
明るくも前向きでもないのに(だから?)凄く共感する曲でした。
音源化希望。

小沢健二
2026-05-21 21:08:20
SGCの音響、めちゃくちゃ良かったですよね?

ここで、有明で聞いた方、音どうだったか、書いてください!笑


音響も良かったし、上の階からもステージが見やすかったです。

ツアーの話楽しみに待ってます!
あと台所の動画もよろしくお願いします🐰

りーりーありがとう!またお話できるの楽しみにしてます。
その父もありがとう!

あれ読めって言ったことがないに、納得。
あれは読んじゃダメ、も言ったことがないんだろうなぁ。

ありがとうございました
鉛筆!鉛筆を販売してくださいー

りーりーさん、小沢さんありがとうござました。
ツアーお疲れ様でした、

小沢さん、りおんさん、楽しい時間をありがとうございました!またココでお会いしましょう!次はあまぬさんもぜひ!

憂鬱
小沢さんの曲のイメージからガラリと変わって、すごくビックリしました。
当時この曲を聞いてたら…という想像を巡らせると、かなり違った小沢健二像ができていたかも!

でも単にどんよりとするのではなく、ユーモラスに聞こえるのが良いなぁ。
憂鬱な時こそこの軽さが欲しいので好きです

『ゆううつ』の中毒性にヤバいです。

『いつか僕は』とともに音源化大希望です。

雑事から戻ったら終わってた泣
小沢さんリーリー君ありがとうございました。

有明は1階前の方でしたが、音は良かったと思います。他の席で聴いてないから違いは分からないけど。
ノリノリで嬉しそうに何か操作してる小沢君、後ろを見ればめっちゃ楽しそうなみんな。幸せな時間でした~(^^)

ただしどうしても読ませたい時はそっとトイレの棚に

ようやく今日 胎児の夢 まで読み終わりました。
一緒にライブに行った友達のうち3人が過去に読んだことがあるそうで。
私は初見でした。

チャカポコで挫折しそうになりましたが、
胎児の夢 は好きです。
お腹の中でいろいろな生き物になるところや、子供の本能は過去によるというところ。
最後まで読んで、またじっくり読み返したいです。

sgcホール、14.15日にいた1階左右それぞれ後方より18日にいた2階中央寄り後方の方が、格段に良く感じました。ライティングもほんとうにすばらしかった!!

楽しかったです~ありがとうございました!

で?このBBSはどなたが作成されたのか?

失礼します。
サマーバック買えて良かったなぁ♡
ブックカバーにシオリも作ってくださるの❓楽しみすぎる!

りーりーのリアルストレンジャーシングスの話しも聞きたい。
たくさん難しい本も読んでD&Dしてポプテピピック読んで楽しい学生生活だね。

有明めっちゃよかった!ストリングスの響きがやばかったです
一階1番奥だったけど、2回席より上だとより感じられただろうなぁ

泣いちゃう、も次のアルバムに入れてほしいです‥

参加できずでしたが読むだけで楽しいです!
ゆっくり拝見させていただきます!
ありがとうございます!

指さえも サブスク入れてくれませんか…

物販列、わたしは友人とお話しながら待っていたけど、課題図書かどうかはわかりませんが読書している方、思ったより多くて。最近は読書する人が減って、本も売れない時代になったと時々目にしますが… 小沢くん・りーりーファンから、また少しずつ広がっていったらいいなあ

りーりー
2026-05-21 21:28:58
皆さんありがとうございました。ドグラ・マグラ、読んでくれてありがとうございました


こちらこそ!オススメされなかったら読む機会なかったですよ。

人口楽園と呼ぶに相応しい東京ドリームパークのテラス席で読み進める内に

レピッシュの「爆裂レインコート (胎児の夢)」という曲を思い出した。

次回公演にブックカバー物販の争奪戦に是非参加したいです。

その前にチケット抽選の争奪にも勝たねば....

りーりーさん、小沢さん、ありがとうございました!!
次回のブッククラブ楽しみにしています!!
お疲れ様でした!!!

『ゆううつ』覚えてる部分をずっと頭の中でリピート再生してます!音源ほしいです!

りーりー、本を読む機会を与えてくれてありがとう!

りーりーはツルーマン・カポーティー(私もこれからこう呼びます!)何を読んでるんだろ?遠い声遠い部屋?
ドグラ・マグラと並行して読んでるなんてなんて豊かな読書ライブロックんだろう!

小沢さん、ゆっくり休んでねー。
ありがとうでした!

小沢さん リーリーくん
楽しい時間をありがとうございました!
ゆっくり休んでください。

小沢健二
2026-05-21 21:21:37
あ、あとみなさん『ゆううつ』どうでした?


ゆううつ 好きすぎます!!!
歌うと語感が楽しいと言うか‥

小沢くん りーりー ありがとう!
ドグラマグラ読んでみます

書き込みますね!

たのしかった✨
活字のやりとりよいですね。
すこし時差あるけど…

ありがとうございました!


未読なので、音響について…。

18日のアンコール公演、2階の2列目でした。

好きなアーティストのライブに足を運ぶのは初めてで(初めてが豪華すぎますね)、全身に音が響いて、脛を中心にびりびり全身が震えている瞬間があって、とっても衝撃でした! 楽しかったです!

リーリーへ

漫画もアニメもオススメしたいょ
「進撃の巨人」諫山創

すでに読んでるかもだけど
ストーリーの面白さもだけど
色んな面から物事見る大切さをぜひ!

ドグラ・マグラ 買ったけど
まだ読んでない…
ドロヘドロは 読んだよ。

混沌つながりで。

小沢健二さんへ

ゆううつ もう名曲
家で歌いたいのに

ゆううつの部分しか覚えてなくてw
そこだけぐるぐるリピートで歌ってます。

ゆううつな歌詞なのに
なぜだか弾む様なメロディーだから
食器洗いながら、チャリ漕ぎながら
面倒だけどちゃっちゃと終わらせなきゃ
いけない時に景気づけに歌ってる自分がいます。
音源お待ちしております。

仕事から帰ったら終わっていた!?
この掲示板、ドットが可愛いですね。


ドグラ・マグラ、前にチャカポコの部分で挫折したような…
夢の中で見る夢(そして何故かループする)に似てる感覚がある。

アンコール、戦場のボーイズライフ、続きをもっと聞かせて!と思いました。

名古屋物販列でドグラマグりましたが難しくて挫折。名古屋はドグ書率高かったです。(ドグラマグラ読んでるのか不明なのでドグ書ではなく読書かも)

通販してくれてありがとうございます!

開場までの間にバッククラブ🎵
風がめっちゃ強くてなかなか読めなかったー

まだ途中だけどゾクゾクしてる

SGCの音、とってもよかったです!!
音に包まれているのに、終わった後、耳がワーンとならなかったし。

しろにゃんこ
2026-05-21 21:11:14
有明の音響、よかったです。
周囲が大合唱していても、耳元で小沢くんの声やバンドの音が聴こえて、どうなってるんだろうこれ? と思った。

↑まさに、そうです!!

あと、クロスタイの台紙の絵。さるかに合戦と多分、月岡芳年の伊勢物語の芥川の業平が高子を背負って逃げている場面(月が欠けていますね)の意味を考えています…。

全然、本のことでなくてごめんなさい。

掲示板、楽しかったです。

小沢さん、リーリーさん、みなさん、ありがとうございます🌝

なぜか書き込めず

記念にひとコメ( ◠‿◠ )

有明、とても聞きやすかったです。
それぞれの楽器の音がちゃんと聞こえてきて、小沢さんだけでなく、それぞれの方に見入ってしまいました。

小沢さん、りーりー
ブッククラブしっかり参加しました〜
楽しかったです♪
こんな機会がなかったらきっと読まなかった『ドグラマグラ』
またの機会作ってくださぁい!

昔ブックオフで100円!だったので、これは読むチャンス到来と購入し、読み始めたのですが、たぶん途中で挫折したのか、かなり前の方に栞が挟まってました。内容も全く思い出せず…リーリーが読んで面白いとおすすめしてくれるなら読まなければ!とふたたびパラパラするけど、最近なぜか本を読めない…老眼も理由の一つ…ラジオばかり聞いてます…リーリーやあまにゃんが朗読してくれたらなー(笑)

東京千秋楽、那須川天心さんチームととなりでした。人生で1番小沢さんと近くて、表情バッチリ肉眼で見られて幸せ…90年代一度もチケットがとれなかったんですよ…フリッパーズギターからファンなのに…

ライブの次の日、名曲喫茶麦でモーニングを食べ、東大を通り抜けたら五月祭やっていました。麦には行かれたことありますか?

小沢さんこのコメント読んでくれるのかなー。

なんか、こわい夢のお話が多かったけど、夢ってしあわせなものもたくさんあっていいよね。ねるのだいすき。

めだかとか貝とかが増えすぎて困ったりしているんだけど、植物プランクトンはあんなにたくさんいたのに、週末の一瞬でいなくなってしまったり。めだかがたまごをたべちゃうのも自然の大きい流れの一部なのかな。

夢というか、生物は乗り物のようなものなんでしょうか。なんか過去から未来へ運んでいるんでしょうか。

ユウウツ、心がザワザワしてとても良きでした…!!!!!

なんというか、歳とともに段々と心がまんまるくなって、色んなものが引っかからなくなってきていたもんで…
久々の心のザワザワ…良き…!!!!

シカシ、53年物の脳味噌の記憶力では
段々と細部が…薄く……

どうぞ、音源化をば…!!!!

本の話ではなく恐縮です。
SGCホール有明、イマーシブ(没入型)サウンドシステム「d&b Soundscape」は使われたのでしょうか?
フル稼働するシステムではないようなので、今回使われたのか気になってしまって…
よろしければご教示ください!

ドグラ・マグラは読んでません。
ごめんなさい。
今日ライブの感想ハガキ送りました!
あと全然関係ないんだけど、小沢くん映画「Michael」観ましたか?
忙しくてそれどころじゃないかしら?(^-^;
日本では6/12公開なの!楽しみ♡

ログ楽しく読み終えました。リアタイ参加したかったなー。

高校生の時に読んで衝撃を受けたドグラ・マグラと
小沢さんが繋がった世界線に興奮しました。
りーりー、ありがとう!
蛇足ですが、ドグラ・マグラと
コーマック・マッカーシーがお好きなら
佐藤究さんの作品も好みなのでは?と思ってみたり。
(直木賞の「テスカトリポカ」を書かれた方です)

物販待機時に懐かしく読みはじめたのですが、
列の近くの方々と話が盛り上がってお預けに……。
此処に書き込まれた小沢さんや皆さんの感想も参考にしつつ、
またきちんと再読します!

グッズにブックカバーや栞、実現したら嬉しいなあ。

以前、小澤俊夫さんのラジオで、リスナーから「高校生の息子に読ませるおすすめの本はありますか?」って質問が来てて。小澤さんは「高校生が読む本を親が決めるの?そんなの知ったこっちゃねぇだろ」って返したあと「そのくらいの歳の子となら、親子で読んだ本の感想を言い合うの良いよね」って話されていました。
この掲示板を見ていたら、急にこの事を思い出して、ライブ後の葉書のように、書き込んでしまいました。
今回のライブ本当にありがとうございました。

小沢健二さんへ

SGCホールの音、すごかったです。
東京千秋楽1階、アンコール公演3階におりました。1階は音が回遊して弾け飛んで、身体の前と後からぎゅいんぎゅいんと浴びる感じ。あれは初めての経験、体験でした。3階は音が下からわーっとのぼって来る感じ。1階のあの痺れる感じ、まだ身体に残ってます!

オナマエ のところを
オマエ と読んでしまったわたくし。
さすが!小沢さん!と思っていたら
ただ読み間違いだった…!

りーりーさん、小沢健二さん

楽しいブッククラブをありがとうございました!

またおすすめの本があったら教えて下さいね

可愛いいものすぎて、お財布真っ赤

可愛いいものすぎて、お財布真っ赤
本は未読、読みます
並び列は本読んでる方多かった!マンガもね

チャカポコチャカポコ

名古屋公演の前にビレバン本店でドグラ・マグラを買って、物販と帰りの新幹線で読んだ。
14日の東京公演はリバーズ・エッジを読んた。岡崎先生が来てたらしくて涙。

おしゃれでレトロ‥‥

読書苦手やねん。ドグラマグラじゃなくてグリグラから挑戦してみる。

記憶に残ってるドット文字とは微妙にチガウ。ドット数が多いんだね?

リーリーはコロコロコミックすっ飛ばした小学生なのだろうか…